サドルロード命名の由来

早々とノーザンファームしがらきへの移動を開始したサドルロード。
父オルフェーヴルと同じ、池江泰寿調教師に育てて頂けるので、今からデビュー戦が本当に楽しみです。

命名の由来は、もともと愛馬であった母コナブリュワーズからです。
母父キングカメハメハからハワイ、母母アンブロワーズからお酒をイメージされ、母はハワイのビール産地コナにあやかり、コナブリュワーズと命名されました。

そして、ハワイ島コナから東西に横断するハワイ州道200号線の別名がサドルロードとなります。サドルロードは馬具のサドルのように高低が激しく舗装もされず、ガタガタ道だったそうです。
今や舗装されちょっとしたハイウエイとなり、観光道路として活用されているようです。

この命名で、ハワイ島のサドルロードで車で走らせるのが、私の夢となりました。(ハワイ島すら今だ上陸したことがありませんが…)

一口馬主に嬉しい知らせ

期待の良血馬ブルームラッシュ号も春のクラシックには乗れず、なかなか
うまく行かないマイ厩舎ですが、久しぶりに嬉しい便りが届きました。

2歳オルフェーヴル産駒の新馬が早々と北海道ノーザンファーム空港から
ノーザンファームしがらきへの移動が決定しました。
これで、ゲート試験通過後に、6月早々のデビューが視野に入りました。
対戦相手が少ないうちに勝ち上がりたいところです。

さらに嬉しいのはこの2歳馬の馬名が決まり、『サドルロード号』
なりました。実はこの名前は、昨年12月に私が応募した名前で、
一口馬主生活20年目にして初めての採用です。
昨日、サンデーサラブレッドクラブから命名証明書も届きました。

自分の名付けた馬がターフを走るかと思うかと今から感涙しております。

ブルームラッシュ、無念の4着

新馬戦3着のブルームラッシュ号が、無観客レースが続く中山競馬場22日6R芝2000m未勝利戦にMデムーロ騎手で臨みました。単勝1.7倍の一番人気に支持されましたが、スタートが悪く、向こう正面でも中段の後ろを追走、最後のコーナーをやや膨れて直線に入り、ゴール前に追い上げたものの0.2秒差の4着どまりでした。ラスト3Fはメンバー最速の35.7秒。

これで牡馬初の春クラシック出走は絶望的。残念な結果に終わりました。レース後に落鉄も判明ていますので、馬体に影響がないか心配でもあります。

それでも良血の片りんは見せていますので、ここは無理をせず、10月の菊花賞狙いに切り替えてはと考えます。菊花賞は3000mと長距離ですが、血統的に可能です。母ブルーミングアレーもオークスに出走したものの秋から本格化しましたので、ここはゆっくり馬体の成長を促しながら適切な調教で進められるかとも思っています。(親バカです)

尾関調教師、宜しくお願い致します。

ブルームラッシュ、勝負の2戦目

前回2月2日京都競馬場での新馬戦、1番人気3着に敗れた期待の3歳馬ブルームラッシュ号が、今週22日に中山芝2000mに出走確定です。ジョッキーはデムーロ騎手。

今週は同日の阪神大賞典に川田J、武J、28日のドバイにルメールJと各ジョッキーが参戦予定なので、中山参戦はありません。少し有利かと思いますので、鬼の居ぬまの初勝利を期待しています。調教もよいとのレポートも入りました。いまだ無観客開催で現場応援できませんが、勝負の2戦目です。

『東京ラブストーリー』を初めて見た

『踊る大捜査線』(1997年)をたまたま見たら結構面白かったので、織田裕二つながりで『東京ラブストーリー』(1991年)全11話をみた。本放送の頃は、会社も忙しく、残業当たり前時代(うちの会社だけ?)だったので、うわさには聞いていたが、一話も見たことがなかった。今回が初めての『東京ラブストーリー』である。

放送から30年が経過するが、今見ても色あせることなく十分い楽しめる作品であった。永尾完治(織田裕二)のやさしさと赤名リカ(鈴木保奈美)のストレートな気持ちがいじらしく、また高校の同級生であった三上健一(江口洋介)、関口さとみ(有森也実)が話しをこじらせてゆく。確かにリカの愛情表現は重荷になるかもしれないが、それ以上にカンチを想う気持ちが切なく胸にしみる。

また小田和正の歌う『ラブ・ストーリーは突然に』が見事にドラマを演出している。『ふぞろいの林檎たち』(1983年)のサザン『いとしのエリー』を彷彿させる。いわゆるトレンディードラマは観たことがなかったが、なかなか「やるじゃないか」ってことを、初めて知ったのでした。


▲永尾完治(織田裕二)と赤名リカ(鈴木保奈美)

「ゆううつ」を漢字で書けないと憂鬱?

エバラ『黄金の味』のCMで、嵐の相葉雅紀さんが「僕は書けるようになりました!」と「檸檬」と書かれたパネルを掲げるものがあります。新商品『さわやか檸檬』のCMです。

難しい漢字を書けるのはちょっとしたネタになります。夏目雅子さんが惹かれるのもわかります。(わかる人にはわかる)まずは、これを機会に私も「檸檬」を漢字で書けるようになりました

さらに「憂鬱」も書けるようになりました。これには、ちょっとした覚え方がありますので紹介します。

『リンカーンはアメリカンコーヒーを3杯飲む』

『木缶木は米コヒを三』という訳です。
皆さんも練習してみて下さい。すぐに書けるようになります。もう書けない「憂鬱」からは解放です。

無観客競馬に思うこと

27日、JRAから「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日(土曜)以降の中央競馬について、当面の間、開催競馬場へのお客様の入場をお断り」のお知らせがありました。プロ野球のオープン戦の無観客試合は始め、各スポーツイベントが延期、中止になっているので、無観客競馬も致し方ない決定かと思います。

勝馬投票券購入の6割以上がネット時代とはいえ、無観客となるとの売り上げも20%くらいは落ちるのかなと考えます。入場収入、グッズの売り上げなども含めるとJRAは大きな痛手と思いますが、高額なPRを打てるJRAには、改めてお金の使い方を考える良い機会と考えます。

人気若手俳優を起用したコマーシャルなど、若い世代を取り込みたい気持ちはわかりますが、いかがなものと思います。本来の馬の美しさや生産者、牧場の取り組み、またスポーツとしての騎手の技術についてなどに焦点を当てたものに切り替えて欲しい。本当のファンは今のコマーシャルに納得していないでしょう。JRAには一考をお願い致します。

千葉ロッテに和製大砲は出現するのか?

こんな記事を見かけました。週刊ベースボールONLINEで『30本以上本塁打放った生え抜き和砲が最も長くいない球団は?』のタイトルで書かれている記事です。

「それはロッテだろ」と思いましたが、実は阪神のようです。週刊ベースボール調べの結果は以下の通り。

●セ・リーグ
・巨人 2019年=坂本勇人(40本)、岡本和真(31本)
・ヤクルト 2019年=村上宗隆(36本)、山田哲人(35本)
・DeNA 2018年=筒香嘉智(38本)
・広島 2018年=丸佳浩(39本)、鈴木誠也(30本)
・中日 2006年=福留孝介(31本)
・阪神 1985年=掛布雅之(40本)、岡田彰布(35本)

●パ・リーグ
・西武 2019年=山川穂高(43本)、中村剛也(30本)
・ソフトバンク 2019年=松田宣浩(30本)
・オリックス 2017年=T-岡田(31本)
・日本ハム 2015年=中田翔(30本)
・ロッテ 1986年=落合博満(50本)
・楽天 創設(2005年)以来30本塁打達成者なし

阪神に1年差で勝ってしまいました。なぜか悔しいところです。川崎劇場の10.19から、当然千葉ロッテになってから30本塁打以上の生え抜きはいないようです。苦節34年、もうすぐ干支3周になります。

まあ今年も2年連続20本をクリアしている井上晴哉に期待したいところですが、ここは3年目安田尚憲に夢を預けたいと思います。安田の練習試合、オープン戦を見ている限りでは、まだまだ一軍投手のスピードに着いていけてない感がありますが、私の予想を見事に裏切って下さい。これが裏切られた時、千葉ロッテマリーンズの未来は明るい!

井口神社に行ってきました。

2月17日(月)西東京市にある田無神社に行ってきました。この神社は知る人ぞ知る神社で、昨年のドラフトで佐々木朗希を引き当てた井口資仁監督が先にお参りした神社です。井口監督は東京都田無市出身(現西東京市)でもあり、古くから参拝していたようです。

田無神社の境内には、五行思想に基づいて五龍神がお祀りされています。中心の本殿に金龍神、東方を青龍神、南方を赤龍神、西方を白龍神、北方を黒龍神が御守護されています。また本殿の奥には、第48代横綱大鵬幸喜が奉納した土俵があり、毎年わんぱく相撲で今も現役で使用されているようです。決して広い神社ではありませんが庶民的な神社で、私にとってとても心の落ち着く場所となっています。

田無神社は、五龍神と大鵬土俵で有名ですが、今後佐々木朗希が活躍することでNPBドラフト神社として有名になるかもしれませんね。


▲一楽萬開

一楽萬開とは:一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。楽とは身や心が楽しくなることであり、すなわち生活や心身が豊かに健やかになることでもあります。 (田無神社HPより)

佐々木朗希、順調です。

千葉ロッテマリーンズの一軍キャンプが13日打ち上げとなりました。何人かのケガ人は出ているものの、天気にも恵まれ、順調なキャンプだったと思います。(根本的な鍛える時間の短さは別の問題とします)

その中でキャンプ最終日、注目の佐々木朗希投手が初めてブルペンに入りました。ジャンケンで勝った柿沼捕手を相手に、25球を投げました。日テレニュース24で映像を見ましたが、大勢のファン、報道陣のなか7割くらいの力加減での投球。キャッチャーミットを響かせる力強いボールを投げていました。投球後に美馬投手もコメントしてましたが、持っている出力が段違いであることは間違いないようです。ここまで順調に来ていることがわかる内容でしたので、このまま名伯楽吉井投手コーチのもと焦ることなく伸びて行って欲しいものです。あと横で投げていた同期の横山陸人投手(専修大松戸高)も頑張ってね。