CSホークスに敗れるも満喫

今シーズン、お疲れ様でした。マリーンズとしては鷹相手に善戦もしましたし、
安田、藤原には貴重な経験になり、CSに出られて本当に良かった
来期は、選手間の競争を促し、ファンがもっとドキドキする野球を井口監督に臨みます。

中堅の田村、井上、中村奨、藤岡は、後半疲れもあったと思いますが、ふがいない状況でしたので、来季への更なる活躍を望みます。編成は、中堅の危機感が煽れるような補強をお願いします。個人的には、

2田村→佐藤
3井上→ボーリッククラスの新外国人、内川(H)
4中村奨→クルーズクラスの新外国人、福田光
6藤岡→平沢、茶谷、小川(新)
7福田秀→加藤、高部、和田

来シーズン、若手の大いなる活躍を期待しています。

球団は事実を発表しろ!

楽天イーグルス岸投手に完封負けしたことより腹が立つ。一部週刊誌の報道に対して、「一人も外出していない」を撤回。月曜日に岩下をはじめ4人の会食があったことを松本球団本部長が認めたことだ。

政府主幹のGO TOがスタートしているこの時期に、外食が悪いわけではない。悪いのは週刊誌の発表で、発言の食い違いがあったと認めたことである。食い違いとは何か!今からでも選手に再確認して、事実をすぐに発表してくれ。岩下以下3選手の実名発表は最低必要。事実関係の説明が足りないから必要以上に疑われる。謝罪するところは謝罪し、事実でないところは新潮を訴えるくらい毅然とした態度で臨んで欲しい。発言の食い違いでは済まない。

選手も選手である。優勝を争っているこの時期、飲食だけなら許せるが、明日試合、岩下も木曜先発を控えて月曜日に宴会をしている様だと本当に信じられない行為。プロ野球人としての自覚が足らなすぎる。お前ら昭和のプロ野球選手か!

12人にそれぞれのチャンス

岩下投手の新型コロナウイルス感染のニュースに始まり、5日、6日で24人の出場選手登録の入れ替えがあった。これで内外野手ファームは、怪我らしい加藤外野手を除くと内野手の平沢と外野手の山口の2選手だけとなった。


△千葉ロッテマリーンズ10月公示(5,6,7日)

1軍昇格組にとっては、またとないチャンスである。これまでの井口監督の用兵を考えるとコロナが無ければ今シーズンファームのままだった選手達。12人がこのチャンスを生かして欲しい。この2試合で結果を出しているのが、佐々木千隼と藤原恭大だけ。7選手は出番もない状況なので、ワンチャンスをものにして欲しい。優勝争いをしてる中での1軍でのプレーコロナ組が戻って来ても「ポジションはありませんよ」ぐらいの活躍を望む

安田のフルスイングが観たい!

10月1日(木)札幌ドームでのファイターズ最終戦。最後の最後で痺れました。1点ビハインドの9回、マウンドには抑えの宮西尚生。マリーンズの攻撃も2アウトランナー無し。そこから田村センター前ヒット、福田レフト前ヒット、マーティン四球と粘りを見せ、二死満塁で安田尚憲につなげます。

安田も2つファールで粘りますが、スリーツーからの8球目を見送り三振。ゲームセットとなりました。最後の一球。岩下が投げていたら完全なボール低い球。刷り込みのある審判を味方にした宮西の経験勝ち


△ニッカンスポーツ新聞社

宮西の投球術はさすがの一言ですが、この打席はマリーンズの四番安田に苦言を呈さざるを得ません。まずスリーワンからの5球目。真ん中に入ったストレートを見送り。四番なら積極的に振って欲しかった。結果はどうあれ納得がいく。最後の8球目も見送りはいかん。マリーンズファンが観たいの安田の豪快なスイングであった選球眼の良い安田ではない。このところストライクの見送りやレフトへの当たりも目立つ。この打席が本当の四番、安田尚憲の成長の糧になればと思う。

練習試合ほぼ終了、防御率5点台の中での光明

開幕を6月19日に控えて、練習試合も気になるようになって来た。その練習試合も16日の巨人対ロッテ戦を残し、10球団は14日のゲームで練習試合を終了。フルカウントがまとめた成績は以下の通り。

1 西武 10試合8勝1敗1分け .889
2 楽天 11試合6勝3敗2分け .667
2 日本ハム 12試合6勝3敗3分け .667
4 阪神 11試合5勝3敗3分け .625
5 ソフトバンク 12試合6勝5敗1分け .545
6 オリックス 12試合4勝4敗4分け .500
6 DeNA 12試合4勝4敗4分け .500
8 中日 12試合4勝6敗2分け .400
9 巨人 10試合3勝5敗2分け .375
10 広島 11試合4勝7敗0分け .364
11 ロッテ 12試合3勝7敗2分け .300
12 ヤクルト 11試合2勝7敗2分け .222

マリーンズは、パリーグ唯一のBクラスの成績。ヤクルトとの最下位争いを演じている。フルカウントのコラム『オリがトップの防御率3.67 ワーストはロッテとヤクルト…12球団練習試合の投手成績は?』には、投手成績のダメダメをダメ押しされる記事。

西武 防4.30 90回 102被安 11被本 34四死 45失点
ソフトバンク 防3.75 108回 87被安 11被本 42四死 46失点
楽天 防3.96 100回 90被安 14被本 41四死 46失点
ロッテ 防5.19 104回 121被安 17被本 32四死 66失点
日本ハム 防4.28 103回 94被安 16被本 43四死 49失点
オリックス 防3.67 108回 97被安 12被本 40四死 47失点

巨人 防4.85 89回 79被安 17被本 34四死 52失点
DeNA 防4.10 107回 100被安 12被本 53四死 55失点
阪神 防4.13 98回 96被安 8被本 50四死 45失点
広島 防4.40 92回 85被安 11被本 40四死 54失点
中日 防4.84 106回 116被安 14被本塁 33四死 68失点
ヤクルト 防5.02 95回 92被安 18被本塁 36四死 53失点

しかしデータを見るとこんなことも考えられないだろうか。練習試合なので各チームの試合への臨み方が成績に反映すると思う。総じて与四死球の少ないチームの防御率が悪い。マリーンズファンとしては、12球団最小の32与四死球を好材料と考えたい。開幕前の今は投よりも打と守が心配でならない。

千葉ロッテに和製大砲は出現するのか?

こんな記事を見かけました。週刊ベースボールONLINEで『30本以上本塁打放った生え抜き和砲が最も長くいない球団は?』のタイトルで書かれている記事です。

「それはロッテだろ」と思いましたが、実は阪神のようです。週刊ベースボール調べの結果は以下の通り。

●セ・リーグ
・巨人 2019年=坂本勇人(40本)、岡本和真(31本)
・ヤクルト 2019年=村上宗隆(36本)、山田哲人(35本)
・DeNA 2018年=筒香嘉智(38本)
・広島 2018年=丸佳浩(39本)、鈴木誠也(30本)
・中日 2006年=福留孝介(31本)
・阪神 1985年=掛布雅之(40本)、岡田彰布(35本)

●パ・リーグ
・西武 2019年=山川穂高(43本)、中村剛也(30本)
・ソフトバンク 2019年=松田宣浩(30本)
・オリックス 2017年=T-岡田(31本)
・日本ハム 2015年=中田翔(30本)
・ロッテ 1986年=落合博満(50本)
・楽天 創設(2005年)以来30本塁打達成者なし

阪神に1年差で勝ってしまいました。なぜか悔しいところです。川崎劇場の10.19から、当然千葉ロッテになってから30本塁打以上の生え抜きはいないようです。苦節34年、もうすぐ干支3周になります。

まあ今年も2年連続20本をクリアしている井上晴哉に期待したいところですが、ここは3年目安田尚憲に夢を預けたいと思います。安田の練習試合、オープン戦を見ている限りでは、まだまだ一軍投手のスピードに着いていけてない感がありますが、私の予想を見事に裏切って下さい。これが裏切られた時、千葉ロッテマリーンズの未来は明るい!

井口神社に行ってきました。

2月17日(月)西東京市にある田無神社に行ってきました。この神社は知る人ぞ知る神社で、昨年のドラフトで佐々木朗希を引き当てた井口資仁監督が先にお参りした神社です。井口監督は東京都田無市出身(現西東京市)でもあり、古くから参拝していたようです。

田無神社の境内には、五行思想に基づいて五龍神がお祀りされています。中心の本殿に金龍神、東方を青龍神、南方を赤龍神、西方を白龍神、北方を黒龍神が御守護されています。また本殿の奥には、第48代横綱大鵬幸喜が奉納した土俵があり、毎年わんぱく相撲で今も現役で使用されているようです。決して広い神社ではありませんが庶民的な神社で、私にとってとても心の落ち着く場所となっています。

田無神社は、五龍神と大鵬土俵で有名ですが、今後佐々木朗希が活躍することでNPBドラフト神社として有名になるかもしれませんね。


▲一楽萬開

一楽萬開とは:一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。楽とは身や心が楽しくなることであり、すなわち生活や心身が豊かに健やかになることでもあります。 (田無神社HPより)

佐々木朗希、順調です。

千葉ロッテマリーンズの一軍キャンプが13日打ち上げとなりました。何人かのケガ人は出ているものの、天気にも恵まれ、順調なキャンプだったと思います。(根本的な鍛える時間の短さは別の問題とします)

その中でキャンプ最終日、注目の佐々木朗希投手が初めてブルペンに入りました。ジャンケンで勝った柿沼捕手を相手に、25球を投げました。日テレニュース24で映像を見ましたが、大勢のファン、報道陣のなか7割くらいの力加減での投球。キャッチャーミットを響かせる力強いボールを投げていました。投球後に美馬投手もコメントしてましたが、持っている出力が段違いであることは間違いないようです。ここまで順調に来ていることがわかる内容でしたので、このまま名伯楽吉井投手コーチのもと焦ることなく伸びて行って欲しいものです。あと横で投げていた同期の横山陸人投手(専修大松戸高)も頑張ってね。

 

千葉ロッテのルーキーが入寮

8日ドラフトで指名されたマリーンズのルーキーたちが、埼玉県ロッテ浦和球場そばのマリーンズ寮に入寮しました。今年の新人を改めて紹介しているような日刊スポーツの記事もあり、オフシーズンの記事として微笑ましく楽しく読めました。このような記事は、選手の個性がファンに伝わるので大歓迎です。まずは全員怪我無くキャンプを迎えたいものです。

今年のルーキーたちを改めて紹介
・佐々木朗希(大船渡高)
・佐藤都志也(東洋大)
・高部瑛斗(国士舘大)
・横山陸人(専修大松戸高)
・福田光揮(法政大)
・本前郁也(北翔大)
・植田将太(慶応大)

サブロー氏、楽天へ

新年早々、マリーンズファンの動揺を増幅させるニュースが発表になりました。読売への不可解なトレード後にも、その年のオフにFAで千葉ロッテに戻ってきたサブローが、何と東北楽天への移籍です。

引退後も、千葉ロッテのスペシャルアドバイザーに任命され、ロッテ愛を発散していたサブロー氏に何があったのか。まだ43歳と若いサブローなので、この時期に他球団のファーム統括を経験することは、キャリアの上でも非常に良いことでしょう。本来ならばロッテ球団で経験してほしいところですが、現在の井口、鳥越を中心としたスタッフ作りでは、サブロー氏の入る隙間はないのでしょう。

マネージメント会社が石井GMと同じ吉本であり、仕事はしやすい環境であると察しします。ファーム統括だけでなく、ぜひ涌井、大地、酒居の環境作りにも貢献してほしいものです。マリーンズとしては寂しい限りですが、現体制が変わった時、ジョニー、初芝、里崎と共に戻ってきて頂ければと思います。