ブルームラッシュ号の今後

3歳未勝利のラストランに望みをかけたブルームラッシュ号。 単勝6.4倍の4番人気に支持されましたが、12着の惨敗に終わりました。 レースではスタートも悪く、道中追走しましたが最後の直線でも伸びず。 8月に入って3走目ですので、どこかに疲れがあったのでしょう。これで5戦未勝利

クラブからの正式コメントはまだありませんが、今回のレース内容から、 格上挑戦をすることはなく、引退になると思われます。 「高額馬が走るとは限らない」とは分かっていましたが、お世話になった ブルーミングアレー号の子で、デープインパクト産駒を1頭くらいは持っても 良いかなと思った私の思い違いでした。 しかし、5走楽しませてもらいましたし、2歳時は評判も良く、ダービーの夢も 見ることが出来ました。補償金も入りますので、悔いはなしというところです。(9/12)

それから、それから、

ブルームラッシュ号の今後について、クラブから連絡がありました。 何と秋の1勝クラス格上挑戦を目指いて放牧とのことです。 20年来の一口馬主生活の中で、最後の未勝利戦を勝ち上がれなかった馬が 10頭ほどいましたが、すべて即引退勧告を受けました。 ディープ産駒の高額馬、短距離に比べて出走頭数の少ない長距離馬である ことを考慮しても異例の現役続行です。こうなったら、ゆっくりと馬体を 回復させて、秋に初勝利を願いたいものです。

ブルームラッシュ号、最後の未勝利戦に出走

私の一口馬主キャリアの中で、最高価格馬ブルームラッシュ号が、9月6日(日)札幌5R未勝利戦 芝2000mに横山武Jで出走します。未勝利戦は、これで最後ですので、相手関係が厳しくなると思っていましたが、 想像以上のメンバーが揃いました。
まずフルゲート16頭立て。そのうち前走 掲示板が13頭。更に前走2着が5頭!と強者ぞろいです。 ここで勝ち上げるのは至難の業。
初ブリンカーで臨むようですので、その効果を期待しての神頼みのみです。

期待の3歳馬ブルームラッシュ号、またも勝てず

期待のディープインパクト産駒ブルームラッシュ号が、8月1日土曜日札幌競馬場6R芝2000mにルメールJで出走しました。 ここまで、2走は1番人気を3着、4着と裏切っているだけに、今回は必勝を期しての走りとなりました。

レースでは、今までの出遅れもなく中段につけ、道中も折り合っているように見えました。直線では一旦先頭に立つもゴール直前に刺され、2着となりました。

この敗戦により、3歳ブルームラッシュ号の時間がいよいよ無くなってきています。 3歳未勝利戦は、あと8月9日週、16日週、23日週、 30日週、9月6日週の5週のみ。 8月9日週は連投になるため、実質4週の勝負となります。 9月の未勝利最終週は出走ラッシュで除外も考えられるので 確実に走れるのは1週のみの状況です。 (前走5着以内なので除外はありません)

芝2000mは、どの週もありますので、8月16日週、23日週の 出走が予想されます。次回は休み明け2走目となりますので、 ディープの血を開花させ、必勝を祈るばかりです。

サドルロード号、デビュー戦でやらかす!

さて期待オルフェーヴル産駒の命名馬サドルロード号が、7月18日土曜日に阪神5R芝1400m川田Jで新馬戦デビューしました。17頭立ての3番人気に支持され、期待も膨らみましたが、結果はまさかの17着! (ビリ殿)おまけにタイムオーバー(1着との差4.8秒)のオマケ付き。調教は良かったのですが、レースではゲートの出も悪く、終始最後方を 追走するだけのまったく見どころ無しで終わりました。

クラブのレース後のレポートでは、幸いにも怪我はしていないようですので、 新馬戦は父と母母の血が騒ぎすぎての惨敗、大物ぶりを発揮したと思い、次走に 期待したいと思います。

しかし今年に入ってまだ愛馬の勝利がありません。2006年の年間未勝利以来の大ピンチです。 一口馬主廃業の危機? アンブロジウス号(3歳牡)が出走できず引退したため、現役はマジストラル(4歳牡)ブルームラッシュ(3歳牡)、そしてこのサドルロードの3頭のみです。カモメ厩舎の苦戦は続きます。

早ダービー週間

ご無沙汰しています。
早いものでもうすぐ6月。
今年のダービーは5月31日。
新型コロナウイルスの対策で、無観客での開催となりました。

今年の愛馬は、私史上最高額馬のブルームラッシュ(父ディープインパクト)と母アンブロワーズのアンブロジウス(父ルーラシップ)の2頭を送り出したのですが…。期待の2頭とも、ダービー出走どころか、2戦未勝利と未出走の結果。2頭とも、怪我に泣かされた形となりました。残念。

夢のダービー出走は、サドルロード号に持ち越しです。

サドルロード命名の由来

早々とノーザンファームしがらきへの移動を開始したサドルロード。
父オルフェーヴルと同じ、池江泰寿調教師に育てて頂けるので、今からデビュー戦が本当に楽しみです。

命名の由来は、もともと愛馬であった母コナブリュワーズからです。
母父キングカメハメハからハワイ、母母アンブロワーズからお酒をイメージされ、母はハワイのビール産地コナにあやかり、コナブリュワーズと命名されました。

そして、ハワイ島コナから東西に横断するハワイ州道200号線の別名がサドルロードとなります。サドルロードは馬具のサドルのように高低が激しく舗装もされず、ガタガタ道だったそうです。
今や舗装されちょっとしたハイウエイとなり、観光道路として活用されているようです。

この命名で、ハワイ島のサドルロードで車で走らせるのが、私の夢となりました。(ハワイ島すら今だ上陸したことがありませんが…)

一口馬主に嬉しい知らせ

期待の良血馬ブルームラッシュ号も春のクラシックには乗れず、なかなか
うまく行かないマイ厩舎ですが、久しぶりに嬉しい便りが届きました。

2歳オルフェーヴル産駒の新馬が早々と北海道ノーザンファーム空港から
ノーザンファームしがらきへの移動が決定しました。
これで、ゲート試験通過後に、6月早々のデビューが視野に入りました。
対戦相手が少ないうちに勝ち上がりたいところです。

さらに嬉しいのはこの2歳馬の馬名が決まり、『サドルロード号』
なりました。実はこの名前は、昨年12月に私が応募した名前で、
一口馬主生活20年目にして初めての採用です。
昨日、サンデーサラブレッドクラブから命名証明書も届きました。

自分の名付けた馬がターフを走るかと思うかと今から感涙しております。

ブルームラッシュ、無念の4着

新馬戦3着のブルームラッシュ号が、無観客レースが続く中山競馬場22日6R芝2000m未勝利戦にMデムーロ騎手で臨みました。単勝1.7倍の一番人気に支持されましたが、スタートが悪く、向こう正面でも中段の後ろを追走、最後のコーナーをやや膨れて直線に入り、ゴール前に追い上げたものの0.2秒差の4着どまりでした。ラスト3Fはメンバー最速の35.7秒。

これで牡馬初の春クラシック出走は絶望的。残念な結果に終わりました。レース後に落鉄も判明ていますので、馬体に影響がないか心配でもあります。

それでも良血の片りんは見せていますので、ここは無理をせず、10月の菊花賞狙いに切り替えてはと考えます。菊花賞は3000mと長距離ですが、血統的に可能です。母ブルーミングアレーもオークスに出走したものの秋から本格化しましたので、ここはゆっくり馬体の成長を促しながら適切な調教で進められるかとも思っています。(親バカです)

尾関調教師、宜しくお願い致します。

ブルームラッシュ、勝負の2戦目

前回2月2日京都競馬場での新馬戦、1番人気3着に敗れた期待の3歳馬ブルームラッシュ号が、今週22日に中山芝2000mに出走確定です。ジョッキーはデムーロ騎手。

今週は同日の阪神大賞典に川田J、武J、28日のドバイにルメールJと各ジョッキーが参戦予定なので、中山参戦はありません。少し有利かと思いますので、鬼の居ぬまの初勝利を期待しています。調教もよいとのレポートも入りました。いまだ無観客開催で現場応援できませんが、勝負の2戦目です。

無観客競馬に思うこと

27日、JRAから「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日(土曜)以降の中央競馬について、当面の間、開催競馬場へのお客様の入場をお断り」のお知らせがありました。プロ野球のオープン戦の無観客試合は始め、各スポーツイベントが延期、中止になっているので、無観客競馬も致し方ない決定かと思います。

勝馬投票券購入の6割以上がネット時代とはいえ、無観客となるとの売り上げも20%くらいは落ちるのかなと考えます。入場収入、グッズの売り上げなども含めるとJRAは大きな痛手と思いますが、高額なPRを打てるJRAには、改めてお金の使い方を考える良い機会と考えます。

人気若手俳優を起用したコマーシャルなど、若い世代を取り込みたい気持ちはわかりますが、いかがなものと思います。本来の馬の美しさや生産者、牧場の取り組み、またスポーツとしての騎手の技術についてなどに焦点を当てたものに切り替えて欲しい。本当のファンは今のコマーシャルに納得していないでしょう。JRAには一考をお願い致します。