球団は事実を発表しろ!

楽天イーグルス岸投手に完封負けしたことより腹が立つ。一部週刊誌の報道に対して、「一人も外出していない」を撤回。月曜日に岩下をはじめ4人の会食があったことを松本球団本部長が認めたことだ。

政府主幹のGO TOがスタートしているこの時期に、外食が悪いわけではない。悪いのは週刊誌の発表で、発言の食い違いがあったと認めたことである。食い違いとは何か!今からでも選手に再確認して、事実をすぐに発表してくれ。岩下以下3選手の実名発表は最低必要。事実関係の説明が足りないから必要以上に疑われる。謝罪するところは謝罪し、事実でないところは新潮を訴えるくらい毅然とした態度で臨んで欲しい。発言の食い違いでは済まない。

選手も選手である。優勝を争っているこの時期、飲食だけなら許せるが、明日試合、岩下も木曜先発を控えて月曜日に宴会をしている様だと本当に信じられない行為。プロ野球人としての自覚が足らなすぎる。お前ら昭和のプロ野球選手か!

12人にそれぞれのチャンス

岩下投手の新型コロナウイルス感染のニュースに始まり、5日、6日で24人の出場選手登録の入れ替えがあった。これで内外野手ファームは、怪我らしい加藤外野手を除くと内野手の平沢と外野手の山口の2選手だけとなった。


△千葉ロッテマリーンズ10月公示(5,6,7日)

1軍昇格組にとっては、またとないチャンスである。これまでの井口監督の用兵を考えるとコロナが無ければ今シーズンファームのままだった選手達。12人がこのチャンスを生かして欲しい。この2試合で結果を出しているのが、佐々木千隼と藤原恭大だけ。7選手は出番もない状況なので、ワンチャンスをものにして欲しい。優勝争いをしてる中での1軍でのプレーコロナ組が戻って来ても「ポジションはありませんよ」ぐらいの活躍を望む

安田のフルスイングが観たい!

10月1日(木)札幌ドームでのファイターズ最終戦。最後の最後で痺れました。1点ビハインドの9回、マウンドには抑えの宮西尚生。マリーンズの攻撃も2アウトランナー無し。そこから田村センター前ヒット、福田レフト前ヒット、マーティン四球と粘りを見せ、二死満塁で安田尚憲につなげます。

安田も2つファールで粘りますが、スリーツーからの8球目を見送り三振。ゲームセットとなりました。最後の一球。岩下が投げていたら完全なボール低い球。刷り込みのある審判を味方にした宮西の経験勝ち


△ニッカンスポーツ新聞社

宮西の投球術はさすがの一言ですが、この打席はマリーンズの四番安田に苦言を呈さざるを得ません。まずスリーワンからの5球目。真ん中に入ったストレートを見送り。四番なら積極的に振って欲しかった。結果はどうあれ納得がいく。最後の8球目も見送りはいかん。マリーンズファンが観たいの安田の豪快なスイングであった選球眼の良い安田ではない。このところストライクの見送りやレフトへの当たりも目立つ。この打席が本当の四番、安田尚憲の成長の糧になればと思う。