練習試合ほぼ終了、防御率5点台の中での光明

開幕を6月19日に控えて、練習試合も気になるようになって来た。その練習試合も16日の巨人対ロッテ戦を残し、10球団は14日のゲームで練習試合を終了。フルカウントがまとめた成績は以下の通り。

1 西武 10試合8勝1敗1分け .889
2 楽天 11試合6勝3敗2分け .667
2 日本ハム 12試合6勝3敗3分け .667
4 阪神 11試合5勝3敗3分け .625
5 ソフトバンク 12試合6勝5敗1分け .545
6 オリックス 12試合4勝4敗4分け .500
6 DeNA 12試合4勝4敗4分け .500
8 中日 12試合4勝6敗2分け .400
9 巨人 10試合3勝5敗2分け .375
10 広島 11試合4勝7敗0分け .364
11 ロッテ 12試合3勝7敗2分け .300
12 ヤクルト 11試合2勝7敗2分け .222

マリーンズは、パリーグ唯一のBクラスの成績。ヤクルトとの最下位争いを演じている。フルカウントのコラム『オリがトップの防御率3.67 ワーストはロッテとヤクルト…12球団練習試合の投手成績は?』には、投手成績のダメダメをダメ押しされる記事。

西武 防4.30 90回 102被安 11被本 34四死 45失点
ソフトバンク 防3.75 108回 87被安 11被本 42四死 46失点
楽天 防3.96 100回 90被安 14被本 41四死 46失点
ロッテ 防5.19 104回 121被安 17被本 32四死 66失点
日本ハム 防4.28 103回 94被安 16被本 43四死 49失点
オリックス 防3.67 108回 97被安 12被本 40四死 47失点

巨人 防4.85 89回 79被安 17被本 34四死 52失点
DeNA 防4.10 107回 100被安 12被本 53四死 55失点
阪神 防4.13 98回 96被安 8被本 50四死 45失点
広島 防4.40 92回 85被安 11被本 40四死 54失点
中日 防4.84 106回 116被安 14被本塁 33四死 68失点
ヤクルト 防5.02 95回 92被安 18被本塁 36四死 53失点

しかしデータを見るとこんなことも考えられないだろうか。練習試合なので各チームの試合への臨み方が成績に反映すると思う。総じて与四死球の少ないチームの防御率が悪い。マリーンズファンとしては、12球団最小の32与四死球を好材料と考えたい。開幕前の今は投よりも打と守が心配でならない。