ブルームラッシュ、無念の4着

新馬戦3着のブルームラッシュ号が、無観客レースが続く中山競馬場22日6R芝2000m未勝利戦にMデムーロ騎手で臨みました。単勝1.7倍の一番人気に支持されましたが、スタートが悪く、向こう正面でも中段の後ろを追走、最後のコーナーをやや膨れて直線に入り、ゴール前に追い上げたものの0.2秒差の4着どまりでした。ラスト3Fはメンバー最速の35.7秒。

これで牡馬初の春クラシック出走は絶望的。残念な結果に終わりました。レース後に落鉄も判明ていますので、馬体に影響がないか心配でもあります。

それでも良血の片りんは見せていますので、ここは無理をせず、10月の菊花賞狙いに切り替えてはと考えます。菊花賞は3000mと長距離ですが、血統的に可能です。母ブルーミングアレーもオークスに出走したものの秋から本格化しましたので、ここはゆっくり馬体の成長を促しながら適切な調教で進められるかとも思っています。(親バカです)

尾関調教師、宜しくお願い致します。

ブルームラッシュ、勝負の2戦目

前回2月2日京都競馬場での新馬戦、1番人気3着に敗れた期待の3歳馬ブルームラッシュ号が、今週22日に中山芝2000mに出走確定です。ジョッキーはデムーロ騎手。

今週は同日の阪神大賞典に川田J、武J、28日のドバイにルメールJと各ジョッキーが参戦予定なので、中山参戦はありません。少し有利かと思いますので、鬼の居ぬまの初勝利を期待しています。調教もよいとのレポートも入りました。いまだ無観客開催で現場応援できませんが、勝負の2戦目です。

『東京ラブストーリー』を初めて見た

『踊る大捜査線』(1997年)をたまたま見たら結構面白かったので、織田裕二つながりで『東京ラブストーリー』(1991年)全11話をみた。本放送の頃は、会社も忙しく、残業当たり前時代(うちの会社だけ?)だったので、うわさには聞いていたが、一話も見たことがなかった。今回が初めての『東京ラブストーリー』である。

放送から30年が経過するが、今見ても色あせることなく十分い楽しめる作品であった。永尾完治(織田裕二)のやさしさと赤名リカ(鈴木保奈美)のストレートな気持ちがいじらしく、また高校の同級生であった三上健一(江口洋介)、関口さとみ(有森也実)が話しをこじらせてゆく。確かにリカの愛情表現は重荷になるかもしれないが、それ以上にカンチを想う気持ちが切なく胸にしみる。

また小田和正の歌う『ラブ・ストーリーは突然に』が見事にドラマを演出している。『ふぞろいの林檎たち』(1983年)のサザン『いとしのエリー』を彷彿させる。いわゆるトレンディードラマは観たことがなかったが、なかなか「やるじゃないか」ってことを、初めて知ったのでした。


▲永尾完治(織田裕二)と赤名リカ(鈴木保奈美)

「ゆううつ」を漢字で書けないと憂鬱?

エバラ『黄金の味』のCMで、嵐の相葉雅紀さんが「僕は書けるようになりました!」と「檸檬」と書かれたパネルを掲げるものがあります。新商品『さわやか檸檬』のCMです。

難しい漢字を書けるのはちょっとしたネタになります。夏目雅子さんが惹かれるのもわかります。(わかる人にはわかる)まずは、これを機会に私も「檸檬」を漢字で書けるようになりました

さらに「憂鬱」も書けるようになりました。これには、ちょっとした覚え方がありますので紹介します。

『リンカーンはアメリカンコーヒーを3杯飲む』

『木缶木は米コヒを三』という訳です。
皆さんも練習してみて下さい。すぐに書けるようになります。もう書けない「憂鬱」からは解放です。