無観客競馬に思うこと

27日、JRAから「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日(土曜)以降の中央競馬について、当面の間、開催競馬場へのお客様の入場をお断り」のお知らせがありました。プロ野球のオープン戦の無観客試合は始め、各スポーツイベントが延期、中止になっているので、無観客競馬も致し方ない決定かと思います。

勝馬投票券購入の6割以上がネット時代とはいえ、無観客となるとの売り上げも20%くらいは落ちるのかなと考えます。入場収入、グッズの売り上げなども含めるとJRAは大きな痛手と思いますが、高額なPRを打てるJRAには、改めてお金の使い方を考える良い機会と考えます。

人気若手俳優を起用したコマーシャルなど、若い世代を取り込みたい気持ちはわかりますが、いかがなものと思います。本来の馬の美しさや生産者、牧場の取り組み、またスポーツとしての騎手の技術についてなどに焦点を当てたものに切り替えて欲しい。本当のファンは今のコマーシャルに納得していないでしょう。JRAには一考をお願い致します。

千葉ロッテに和製大砲は出現するのか?

こんな記事を見かけました。週刊ベースボールONLINEで『30本以上本塁打放った生え抜き和砲が最も長くいない球団は?』のタイトルで書かれている記事です。

「それはロッテだろ」と思いましたが、実は阪神のようです。週刊ベースボール調べの結果は以下の通り。

●セ・リーグ
・巨人 2019年=坂本勇人(40本)、岡本和真(31本)
・ヤクルト 2019年=村上宗隆(36本)、山田哲人(35本)
・DeNA 2018年=筒香嘉智(38本)
・広島 2018年=丸佳浩(39本)、鈴木誠也(30本)
・中日 2006年=福留孝介(31本)
・阪神 1985年=掛布雅之(40本)、岡田彰布(35本)

●パ・リーグ
・西武 2019年=山川穂高(43本)、中村剛也(30本)
・ソフトバンク 2019年=松田宣浩(30本)
・オリックス 2017年=T-岡田(31本)
・日本ハム 2015年=中田翔(30本)
・ロッテ 1986年=落合博満(50本)
・楽天 創設(2005年)以来30本塁打達成者なし

阪神に1年差で勝ってしまいました。なぜか悔しいところです。川崎劇場の10.19から、当然千葉ロッテになってから30本塁打以上の生え抜きはいないようです。苦節34年、もうすぐ干支3周になります。

まあ今年も2年連続20本をクリアしている井上晴哉に期待したいところですが、ここは3年目安田尚憲に夢を預けたいと思います。安田の練習試合、オープン戦を見ている限りでは、まだまだ一軍投手のスピードに着いていけてない感がありますが、私の予想を見事に裏切って下さい。これが裏切られた時、千葉ロッテマリーンズの未来は明るい!

井口神社に行ってきました。

2月17日(月)西東京市にある田無神社に行ってきました。この神社は知る人ぞ知る神社で、昨年のドラフトで佐々木朗希を引き当てた井口資仁監督が先にお参りした神社です。井口監督は東京都田無市出身(現西東京市)でもあり、古くから参拝していたようです。

田無神社の境内には、五行思想に基づいて五龍神がお祀りされています。中心の本殿に金龍神、東方を青龍神、南方を赤龍神、西方を白龍神、北方を黒龍神が御守護されています。また本殿の奥には、第48代横綱大鵬幸喜が奉納した土俵があり、毎年わんぱく相撲で今も現役で使用されているようです。決して広い神社ではありませんが庶民的な神社で、私にとってとても心の落ち着く場所となっています。

田無神社は、五龍神と大鵬土俵で有名ですが、今後佐々木朗希が活躍することでNPBドラフト神社として有名になるかもしれませんね。


▲一楽萬開

一楽萬開とは:一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。楽とは身や心が楽しくなることであり、すなわち生活や心身が豊かに健やかになることでもあります。 (田無神社HPより)

佐々木朗希、順調です。

千葉ロッテマリーンズの一軍キャンプが13日打ち上げとなりました。何人かのケガ人は出ているものの、天気にも恵まれ、順調なキャンプだったと思います。(根本的な鍛える時間の短さは別の問題とします)

その中でキャンプ最終日、注目の佐々木朗希投手が初めてブルペンに入りました。ジャンケンで勝った柿沼捕手を相手に、25球を投げました。日テレニュース24で映像を見ましたが、大勢のファン、報道陣のなか7割くらいの力加減での投球。キャッチャーミットを響かせる力強いボールを投げていました。投球後に美馬投手もコメントしてましたが、持っている出力が段違いであることは間違いないようです。ここまで順調に来ていることがわかる内容でしたので、このまま名伯楽吉井投手コーチのもと焦ることなく伸びて行って欲しいものです。あと横で投げていた同期の横山陸人投手(専修大松戸高)も頑張ってね。

 

ブルームラッシュ号、新馬戦3着

2月2日(日)期待のブルームラッシュ号のデビュー戦でしたが、3着に終わりました。

果敢にも京都でのデビュー戦を選択馬体重462Kg、1番人気に支持されましたが、スタートの遅れがこたえ、直線伸びた(上がり2番目)ものの芝の荒れた内に入る不利もあり、3番手の入線となりました。

現在は、美穂に戻り、山元トレセンへの放牧を待っている状態とのこと。是非、短期放牧でリフレッシュして、3月までに初勝利を飾りたいところです。
取り敢えず、関西遠征のデビュー戦、お疲れ様でした