京都2000mでブルームラッシュ号デビュー

2月2日(日)京都6R芝2000mで期待のブルームラッシュ号がデビューです。
調整中であった騎手も川田Jに決まりました。美穂からの輸送のハンデや強敵の揃う京都デビュー、敢えてチャレンジする明確な理由が分かりませんが、尾関知人調教師を信じて、遠くから応援するのみです。

現在のネット競馬のオッズでは、1番人気です。馬体重は460Kgくらい、内枠偶数番に入れれば、優勝の可能性もある(親バカ)ので、内容のあるデビュー戦を無事に乗り切ってほしいものです。

トップリーグの観客動員、第2節以降が大切

日本ラグビー最高峰トップリーグが11日開幕しました。日本全国6会場8試合で熱戦が行われました。観客動員もRWC効果もあり、昨季の開幕節より約3万人多い92,347人(6会場)を動員。1会場平均で約1.5倍。8試合で116,737人(昨年は83,719人)の大勢のファンで賑わいました。優勝争いの後半戦での会場10万人越えを期待してしまう数字です。

やはりラグビーは冬にやるのが良いのでしょうか。

◎2020年◎

◎2019年◎

しかし、喜んでばかりはいられません。これからの動員数が大切で、第2節以降にどれだけファンに足を運んでもらえるかが、ラグビー人気を確かなものとします。残念ながら今週末は東京地区で雪の予想もあり、何とか持ちこたえてほしいところ。応援しているリコーブラックラムズも九州での宗像サニックスブルーズとの対戦です。九州でのNECとの開幕戦に7000人を突破していますので、リコー戦も5000人突破を期待したいところです。もちろん好ゲームも期待します。

千葉ロッテのルーキーが入寮

8日ドラフトで指名されたマリーンズのルーキーたちが、埼玉県ロッテ浦和球場そばのマリーンズ寮に入寮しました。今年の新人を改めて紹介しているような日刊スポーツの記事もあり、オフシーズンの記事として微笑ましく楽しく読めました。このような記事は、選手の個性がファンに伝わるので大歓迎です。まずは全員怪我無くキャンプを迎えたいものです。

今年のルーキーたちを改めて紹介
・佐々木朗希(大船渡高)
・佐藤都志也(東洋大)
・高部瑛斗(国士舘大)
・横山陸人(専修大松戸高)
・福田光揮(法政大)
・本前郁也(北翔大)
・植田将太(慶応大)

サブロー氏、楽天へ

新年早々、マリーンズファンの動揺を増幅させるニュースが発表になりました。読売への不可解なトレード後にも、その年のオフにFAで千葉ロッテに戻ってきたサブローが、何と東北楽天への移籍です。

引退後も、千葉ロッテのスペシャルアドバイザーに任命され、ロッテ愛を発散していたサブロー氏に何があったのか。まだ43歳と若いサブローなので、この時期に他球団のファーム統括を経験することは、キャリアの上でも非常に良いことでしょう。本来ならばロッテ球団で経験してほしいところですが、現在の井口、鳥越を中心としたスタッフ作りでは、サブロー氏の入る隙間はないのでしょう。

マネージメント会社が石井GMと同じ吉本であり、仕事はしやすい環境であると察しします。ファーム統括だけでなく、ぜひ涌井、大地、酒居の環境作りにも貢献してほしいものです。マリーンズとしては寂しい限りですが、現体制が変わった時、ジョニー、初芝、里崎と共に戻ってきて頂ければと思います。