「神様、仏様、大地様」現実に

マリーンズの交流戦は、23日ヤクルト戦に破れ、8勝10敗の9位に終わり、パ・リーグ最下位となりました。パ・リーグの足を引っぱってしまい、申し訳ありませんでした。交流戦スタートはどうなるかと思いましたが、借金2で済みましたので、パファンの皆様、どうか許して下さい。

28日からはレギュラーシーズンに戻り、首位楽天との3連戦でスタートです。後半戦に向けて、頼もしいニュースが届きました。

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ロッテ本拠地に降臨「鈴木ラッキー7神社」ご神木は…大逆転サヨナラバット

乗ってる「鈴木大地明神」へ神頼みだ。ロッテ・鈴木が、6月16日の中日戦(ZOZOマリン)で9回に5点差を大逆転する右前適時打を放った際、折れたバットを「ご神体」にした「鈴木ラッキー7神社」が、リーグ再開の本拠地初戦となる7月5日の西武戦からZOZOマリンの公式グッズストアに登場することが決まった。

交流戦は大逆転サヨナラだけではなく、神懸かった活躍だった。18試合、打率・368、6本塁打、17打点。一、三塁に遊撃、外野まで守り、18日の広島戦では本職ではない左翼でバティスタの本塁打性の打球をキャッチする好守もあり、交流戦MVP有力候補。球団はその「ご利益」にあやかりたい考えだ。

「折れながらも力をくれてサヨナラ打にしてくれたバットが、このような形で大切に保存してもらえるのはとてもうれしいです。神社になるとは夢にも思っていませんでした。自分も一度、お参りに行きたいと思います」と鈴木も歓迎する。

04年にはJR海浜幕張駅近くの商業施設内に1年目のバレンタイン監督にちなみ「バレンタイン神社」が設置され、翌05年にはリーグ優勝、日本一となった。現在、リーグ5位だが、首位・楽天とのゲーム差は6。V祈願はまだ間に合う。(福浦 健太郎)出典:スポーツニッポン

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先のここの記事で「神様、仏様、大地様」と書きましたが、現実となりました。同じ交流戦で、1イニング15点を取った時のモニュメントがあったので、折れたバットも飾られるかなと思っていましたが、現実となりました。出来たら早速見たいと思います。あとお願いは、‥‥神は努力するところに幸せを与えると聞きますので、フロントの皆さん、神頼みだけでなく、戦力補強の努力をして下さい。お頼みします。

一時週刊のお知らせ

読者の方

稚拙な文章をお読み頂き、ありがとうございます。

まことに勝手ながら、都合により7月末まで週刊と致します。

時が来ましたら、また週4日に戻したいと思います。

宜しくお願い致します。

神様、仏様、大地様

やってくれました。再三のチャンスをつぶし、東條の失策に絡む失点までもあり、敗色濃厚だったマリーンズが、9回に6点のサヨナラ勝です。

この日は、大地様様です。9回の表を田中靖洋が0で抑えた裏の攻撃、口火を切る連続本塁打に始まり打者一巡、2アウト満塁スリーツーからのバットを折っての2点サヨナラ打。「勝てないまでの反撃」に終わらず、本当に良かったです。涙が出るくらい感激しました。

▲今季3度目サヨナラ安打の大地(写真:日刊スポーツ)

勿論、大地までつないだタム、オギにも感謝しかありません。これを切っ掛けに清田、井上、レアードのクリーンアップの調子が戻ると最高です。そして今日が大切な一戦となります。プロ入り初登板の中村稔弥(亜細亜大学)の援護をお願いします。

2019年6月16日(日)

(出典:日本野球機構HP)

悩ましくも一番楽しい季節

悩ましくも一番楽しい季節がやってきました。交流戦ではありません。今日は一口馬主の募集馬の検討です。私は一口馬主を続けていられるのも、アンブロワーズ号(牝2002年産)のおかげです。この馬が2004年函館2歳ステークスに優勝したおかげで、今もプラス収支で続けられています。(後にも先にも重賞勝ちはこの1勝のみ)そういうことでもちろん、毎年この牝系から探すことになります。

今年は、アンブロワーズの18(斉藤崇史厩舎)とコナブリュワーズの18(池江泰寿厩舎)が候補です。コナブリュワーズはアンブロワーズの子で、一口持っていた経緯から是非欲しいところです。但し、コナブリュワーズの18は池江厩舎となり人気爆発で40口のところ80口以上が確実で、一番希望で申し込むしかない様です。

まだ1週間、悩む時間がありますので、第1,2希望を上の2頭にすると関西馬2頭になるので、関東馬の第3希望まで含めてじっくり考えたいと思います。

交流戦が折り返し

交流戦も今日で折り返し、9試合が終わりました。マリーンズの結果は、阪神、巨人、横浜にそれぞれ1勝2敗のトータル3勝6敗の11位です。交流戦はボーナスステージと目論んでいましたので、残念な結果となりました。


▲交流戦折り返し時点の成績

ケガ人が多数でたのも誤算でしたが、やはり投の主役となるべき涌井、石川、益田の乱調が原因でしょう。防御率は12球団で唯一の5点台です。(昨日までは6点台) 特に涌井は週の初めに投げますので、頭で負けるのは厳しいです。二木、岩下、種市と若手が頑張っているだけに奮起して欲しいところですが、何年か続けての背信ですので、球威の衰えもあるのでしょう。交流戦後には、週の頭の投手を若手から抜擢して欲しいところです。お薦めは、今日投げた種市です。回を追っても150kmの速球を投げていましたし、決め球を持ているのは心強いです。是非エースとして育てて欲しいものです。パ・リーグで5割を割っているのはライオンズと2球団だけです。これ以上離されてはいけません

『大停電の夜に』を鑑賞

2005年封切の映画『大停電の夜に』を鑑賞しました。第18回東京国際映画祭特別招待作品です。 原田知世が出演していたので、少し観る気になりました。

作品は、東京でクリスマスイブの夜に大停電が発生します。本作品の源孝志監督は、2003年8月14日にニューヨークで発生した大停電を扱ったドキュメンタリー『ニューヨーク大停電の夜に』(2003年、NHKハイビジョン)で構成を務めています。

物語は、大停電をきっかけにいくつかの出来事が並行して動き出すオムニバス方式で展開されます。豊川悦司と田畑智子のキャンドルに囲まれてのやりとりのシーンや原田知世と降り始めた雪、また夫を待つシーンでは「ひとりブレンディ」を楽しむシーンなど楽しく見ることが出来ました。

登場人物が豊川悦司が切り盛りするバーに集まって来る必然性が、どれだけ近くに住んでいるのか、普段客の入りが悪く閉店するんじゃなかたのか、と突っ込みたくなりますが、作品全体が静かで映像がきれいなので許すことにします。


▲『大停電の夜に』2005年、豊川悦司、原田知世

死球ランキング発表

交流戦が始まって3試合。マリーンズはタイガース相手に1勝2敗でした。岡や益田の起用法など文句を言えばきりがないので、ここは井上だけに3つぶつけられ、警告試合になったことについて。警告試合宣言後の打席、香月は外の球を絞って打って欲しかったが、そこは技術の無さ、勉強として次回に活かして下さい。

マリーンズの選手はよくぶつかれれるなあと思い調べて観ました。相手チームにぶちけてしまった数と相手からぶつけられた数です。

投手が与えた死球と打者が受けた死球
L    33 14
H  26 10
BS  20 18
E  18 25
M  17 29
F    9 21
(交流戦前6月2日現在)

マリーンズの選手は内角が苦手なのか、12球団トップでぶつけられています。反対に投手は内角を攻めないので、パではファイターズに次いで少ない数です。決してコントロールが良いのでは無いと思います。マリーンズの投手はインコースの投げられる技術を身に着けて下さい。(キャッチャーもインコースをうまく使うように) あとライオンズには感覚的にもぶつけられているイメージがありましたが、数字的にもぶつけすぎです。注意して下さい。

最後に参考まで。交流戦のパの圧勝は、スタジアムの大きさと移動距離と私は分析していますが、死球の数も違います。交流戦前までの数字で、パ123個に対してセ94個でパが30%増です。一試合に直すとパが0.77個、セが0.59個でパの方がより厳しいところを攻められていることになります。DH制を加味してもこの差は大きいと思います。しかし交流戦3日で、パの与えた死球が5個、セの与えた死球が12個とこの3日間はセの厳しい攻めが続いています。今後、死球の数、インコースの攻め方など注目して行きたいと思います。

がんばれ!高卒ルーキー!

今日、面白いデータのあるナンバーの記事を拝見。高卒ルーキーの1年目のファームの成績を挙げ、清原、松井などの大物は1年目からそれなりの数字を収めていたことを言及。今年のスーパールーキー、藤原(千葉ロッテ)、根尾(中日)、小園(広島)に奮起を促す内容になっている。

そこで、千葉ロッテに絞り、2001年ドラフト以降での有力選手の成績を並べて見た。(※は一軍成績)

今江敏晃(2001年3位)
→84試合、打率.271、7本塁打 ※15試合、打率.200、0本塁打
西岡剛(2002年1位)
→77試合、打率.216、2本塁打 ※7試合、打率.333、0本塁打
細谷圭(2005年4位)
→48試合、打率.217、1本塁打
田村龍弘(2012年3位)
→53試合、打率.240、1本塁打 ※7試合、打率.286、0本塁打
香月一也(2014年5位)
→93試合、打率.227、3本塁打
平沢大河(2015年1位)
→81試合、打率.212、7本塁打 ※23試合、打率.149、0本塁打
安田尚憲(2017年1位)
→106試合、打率.271、12本塁打 ※17試合、打率.151、1本塁打
藤原恭大(2018年1位)
→31試合、打率.236、2本塁打★6/5現在 ※省略
山口航輝(2018年4位)
→45試合、打率.282、2本塁打★6/5現在

特筆すべきは、やはり今江で1年目からレギラーに定着し活躍している。古い話になるが、私も2003、2004年頃、10代の今江、西岡を観に、浦和へ行ったものである。今は、安田、藤原といったところかな。数字を観ると今後は安田の活躍を期待したい。新人王などの細かいことは良いので、早く1軍でのプレーが観たい。レアードの調子が今日一つの今がチャンスと思っている。

藤原の陰に隠れているが山口も頑張っている。是非早いうちに1軍の空気を味わってほしい。平沢は、高卒ルーキー1年目のファームで7本塁打をかっ飛ばしたことを思い出し、攻守に失敗を恐れないプレーを見せて欲しい。藤原は西岡タイプと思うので、体が出来たところでスピードスターを受け継いで欲しい。

がんばれ!高卒ルーキー!

明日から交流戦

明日から交流戦です。マリーンズファンであり、パ・リーグを愛している私としては、全面的にパ・リーグの球団を応援します。交流戦は、パ・リーグの強さを遺憾なく発揮したいところです。因みにここまでの成績は、


(出典:Wikipedia)

2005年からスタートした交流戦。過去14年で、勝ち越し13回の圧勝。負け越しは2009年の1回だけ。その反動か、翌年2010年は上位6球団が全てパ・リーグの快挙。今年も勝ち越しは勿論のこと、是非、2010年の再現をお願いします。今年からドラフトの恩恵が亡くなりましたが、しっかり油断なく、セ・リーグに圧勝して行きましょう。但し、勝っても勝ってもパ・リーグ内のゲーム差が縮まないのが困るのですが、そこはパ・リーグの為、この期間は我慢します。