交流戦前に貯金ならず

田村、藤岡、ここに来て角中と主戦の故障が続いています。戦力的には非常に厳しいのですが、控の選手には大チャンスの筈です。

7番岡、8番平沢、9番江村で臨んだ今日の試合ですが、見事に7打数0安打4三振。途中交代の三木、香月も4打数0安打に終わり、チームも4連敗で借金3となり、交流戦前の貯金の夢は無くなりました

特にスタメンで7番岡は頂けません。左右にこだわる井口監督でしたら、外野は加藤、菅野、香月でも良く、ライト平沢の手もありました。岡に何を期待しているか判らず、元気になるまでファームの生きの良い選手と入れ替えて欲しいところです。

交流戦前あと2戦です。気持ちよく2戦をものにしたいので、安田スタメンサード、DHレアードくらいのベンチの工夫をお願いします。

使っているのはあなた。

本日の札幌ドームでの対ファイターズ戦、4-3で敗れ再び貯金0となりました。なかなか大きな連勝が出来ません。今日の敗戦、火曜日の男、涌井が先発したのですが、守りのミスからじわじわと追いつかれ残念な敗戦となりました。

*************************************

井口監督は二遊間に苦言「投手の足引っ張っている」

ロッテは逆転負けで、連勝は2で止まった。井上の2試合連続の8号ソロ、清田の6試合連続打点となる適時打で序盤3点のリードを奪ったが、4、5回にともに二遊間への併殺崩れで得点を許し逆転された。

井口資仁監督(44)は「野手でエラーのつかないミスがあり、ピッチャーの足を引っ張っているのかなと思う。これは二遊間の責任なんでしっかりと練習からやっていきたいと思います」と改善を求めた。
(出典:日刊スポーツ)

*************************************

藤岡の代わりとなる平沢が大事なところで送球ミスをして追加点に井口監督のコメントです。ファームでの試合もそこそこに1軍に上げたのも井口監督ですし、スタメンで起用しているのも井口監督です。守備の負担がバッティングにも影響しているので、平沢押しの私としては、ここは我慢して使って欲しいところです。交流戦前までは先行投資と思って使って下さい。それでも結果が出なければ、三木もいますし、香月セカンド、大地ショートもあると思います。ショートは難しいので大地でも厳しと思いますが。
井口監督の今日は、左の宮西に対して代打左の菅野であったり、最終回の代打攻勢に香月と良く動いたと思います。型にはめて勝つのは強い常勝チームのやることです。引き続き、調子の良い選手をタイムリーに起用する采配をお願いします。

『ウルトラマンマックス』飛ばし観る

『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』が大好きな私は、この作品い関しては、お勧めできるのですが、『帰ってきたウルトラマン』以降の円谷作品は、はっきり言って本編、特撮ともに完成度も悪く、ゼットンやバルタン星人Jr.の造形に至っては目を覆うものでありました。平成以降のウルトラマンは、ほとんど見ることをなく過ごしてきましたが、今回『ウルトラマンマックス』を飛ばしてみることが出来ました。

『ウルトラマンマックス』は、2005年7月2日から2006年4月1日まで、CBCを制作局としてTBS系列で毎週土曜日7:30 ~8:00に全39話が放送された作品です。本放送からすでに15年近く経つのですが、第1期ウルトラシリーズを知るおじさんも楽しませてくれる作品であることを今更ながら知りました

懐かしの俳優や怪獣たちが出る回を中心に20話くらい観ることが出来ました。実相寺昭雄監督の2話は異次元の世界で、「狙われない街」はウルトラセブン「狙われた街」の完全モチーフですし、「胡蝶の夢」に至っては視聴者を無視した(?)実相寺ワールドとなっています。

また準レギュラーに、長官のトミオカ・ケンゾウ(黒部進)、快獣生態学者のヨシナガ・ユカリ(桜井浩子)、ダテ博士(二瓶正也)や「扉より来る者」の考古学者:森次晃嗣、「怪獣は何故現れるのか」の劇中劇俳優の佐原健二、西條康彦など出演も楽しませてもらいました。特に黒部さんが植木はさみを森次さんが眼鏡を取り出すシーンなどサービスカットも満載でした。

ダッシュのメンバーも、主人公カイト(青山草太)、隊長ヒジカタ(宍戸開)、
正統派隊員ケンジロウ(小川信行)、発明開発者ホワイト(ショーン・ニコルス)が、どこか「ウルトラマン」の科特隊を思い出すものでした。女性隊員のミズキ(長谷部瞳)は戦闘もバリバリこなし非常に魅力的でしたし、アンドロイドのエリー(満島ひかり)は難しい役どころでしたが演技派の一端を見せてくれました。

食わず嫌いだった第2期以降のウルトラシリーズも、名作を中心に勉強しようと思った次第です。

山田太一の世界へいらっしゃい

山田太一脚本、田宮二郎主演の『高原へいらっしゃい』(1976年)を日本映画専門チャンネルで全17話観ました。初めて通しで観たのですが、やはり名作でしたね。

主演の田宮二郎演じるホテル支配人面川清次も勿論ですが、「八ヶ岳高原ホテル」の面々が個性豊かに描かれていました。副支配人:前田吟、ウェイトレス:由美かおる、ウェイトレス兼設備管理:池波志乃、ボーイ:潮哲也、ボーイ兼バーテン:古今亭八朝、コック長:益田喜頓、コック助手:徳川龍峰、雑務:北林谷栄、雑務兼運転手:尾藤イサオと10人のメンバーを見事に描き分けました。常田富士男、杉浦直樹も良い味を出していました。脇役も主役。これぞ、山田太一の真骨頂で、まさしく「山田太一の世界にいらっしゃい」と言われている様な作品でした。(♪さめても夢は消えやしな~い~)


▲『高原へいらっしゃい』(1978年)

<あらすじ>
経営難のホテル再建を目指す支配人たちの奮闘を温かなタッチで綴るドラマ。ホテルの面々や宿泊客を多彩な俳優が好演し、胸打つ人間模様を紡ぐ名作。東京の一流ホテルのフロントマネージャーだった面川(田宮二郎)は、致命的な失敗を犯したことで解雇され酒浸りの日々を送っていたが、大手鉄鋼会社社長の義父・専造(岡田英次)が所有する八ヶ岳高原ホテルの再建を微々たる予算で任される。面川は過去の失敗を糧に優秀な人材選びに奔走する。宿泊客に多彩なゲストを迎え、おかしく楽しく、時にはスリルとサスペンスを交えていく。2003年には佐藤浩市主演でリメイクされた。
(出典:日本映画専門チャンネル)

大切な一戦を4四死球で落とす

大切なオリックス2連戦の2戦目。スタメンは6番バルガス、7番菅野、8番平沢とまずは、角中、中村をひと試合でスタメンに戻さなかった井口監督にホッとしました。

試合は初回から平沢がダブルプレイを焦り、痛恨の悪送球で始まりました。その後は難しい当たりもそつなくこなしていたので、あとはバッティングでアピールして欲しいものです。試合は、榊原、岩下の投手戦となり、2点を追う厳しい展開になりましたが、清田、レアードが本塁打を放ち、9回まで4-2の勝バターン。でしたが、守護神の益田が乱調で3点を奪われ、サヨナラ負けとなりました。

8人の打者の4四死球の45球を投げてはどうにもなりません。打たれそうな顔つきでしたが、明日が休みもあり、代える訳にもいかず、踏ん張って欲しいところでした。まあ毎回完璧に抑えるのは難しいですが、4四死球は頂けません。レイビン、内がいつになるか分かりませんので、これを良い勉強に強気のピッチングをお願いします。吉田も良い勉強になったと思います。明日からのソフトバンク3連戦。何とか勝ち越して、貯金生活を維持したいところです。

あとはバルガス

勝てる試合を落としての2連敗で貯金0。高濱、細谷、松田を登録抹消し、菅野、細川、バルガスを登録。スタメンから角中、中村を外して臨むことになった今日の試合。今後の戦略にも影響する大切なオリックスとの一戦となりました。

先発の涌井はフラフラしていましたが、西野、酒居、益田がしっかり押さえ、結果8-4で快勝しました。決勝点も今期初めてスタメンを外れた角中が今季一番緊張した中での代打タイムリー。新しく登録されたメンバーも菅野が今季初ヒット、細川が7,8回をノーヒットに抑えるナイス救援捕手とキーになる選手が活躍しての勝利となりました。

明日の榊原に対しては、前回千葉での凱旋勝利を献上しただけに、今回の様な調子の良いメンバーで打ち勝ちたいと思います。左右関係なく、3三振のバルガスも外すことなく、今日と同じ角中、中村はベンチスタートの我慢のスタメンを希望します。(藤岡のケガは心配ですが‥‥)

マジストラル、早苗賞出走

愛馬マジストラル(父ハービンジャー、母アンブロワーズ)が5月18日(土)新潟10R早苗賞芝1800mに出走です。前走は、4月7日(日)福島3歳未勝利芝1800ⅿ、単勝5.1倍(3番人気)に支持され見事1着。それ以来の出走になります。鞍上は初勝利と同じ川又騎手。このところ、一つ上のロシュフォール(父キングカメハメハ)くんが、3勝目、4勝目、新潟大賞典を3着と頑張ていますので、良い流れに乗りたいところです。

現在、9頭立8番人気あたり(ネット競馬予想オッズ)ですが、8頭が単勝20倍以下の大混戦。調教も良い状態の様で、ブリンカー効果、長い直線を利用して、馬券に絡んで欲しいところです。今回は実家から、マジストラルの3連単の流し馬券で、応援したいと思います。次走につながる走りを期待しています。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽(後日追記)

<結果>7番人気(14.7倍)5着
昇級初戦で掲示板を確保する次走につながる競馬となりました。

藤原の苦悩を球団は理解しているか?

ロッテ球団は若手を育てる環境を本当に提示しているだろうか?
日刊スポーツの記事に興味深い記事が掲載された。
球団はスカウトして入団させて責任上、選手に適切な野球環境を整えて欲しい。

現在の千葉ロッテのファームの球場である浦和球場は、本当に良い環境だろうか? スタンドは慰め程度しかない、得点ボードは昔ながらの人手による板の差し替えであり、平成を通り越し、昭和の匂いプンプンである。一番の欠点は千葉マリンから遠く、埼玉にあることである。北海道日本ハムが鎌ヶ谷に素晴らしい施設を持っているのとは、まさに対照的である。ロッテも千葉を本拠地として本腰を入れるならば、うわさの成田か、または海浜幕張の近くにファームの球場を整備するべきである。マスコミ対応やファンサービスも悪いとは言わないが、若い選手に野球に専念できる環境を早く整備してもらいたいものである。

千葉ロッテは球界の宝を育てられるか?

5月12日(日)のイースタンリーグ対東京ヤクルト戦(茂原)での千葉ロッテのスタメンは、なかなか豪華なものでした。

1番 センター藤原恭大(18年ドラフト1位)
2番 ショート平沢大河(15年ドラフト1位)
3番 ファースト香月一也(14年ドラフト5位)
4番 サード安田尚憲(17年ドラフト1位)
5番 DHバルガス

これなら、ファームの試合も観に行きたい。結果も伴い、5人で16打数7安打3四球6打点。香月の本塁打、平沢の3四球は特筆もの。この日の先発は、佐々木千準(16年ドラフト1位)で5回を3安打自責点0で5奪三振。ファームはジャイアンツと並び目下首位。先の5人はここのところ調子を上げています。細谷、高濱、松田に続き、コンディションの良いうちに上で経験を積んで欲しいものです。井口さん、宜しくお願いします。

マリーンズ、今期初の貯金1!

マリーンズがライオンズに続きホークスにも打ち勝ち4連勝。今季初の貯金1となりました。早い回での援護もあり、二木が7回をグラシアルのソロホームランの1失点の好投。打線もホームラン無しの9得点ですから価値があります。明日のホークスはエース千賀、マリーンズは不安定なボルシンガーですので、今日の様な早い回での援護点で、投打のかみ合った試合をお願いします。

ただ心配なのは、ここのところ結果も内容も悪い角中、中村奨吾の2人。一二番の荻野貴司、鈴木大地が当たっているだけに、打線の中心である2人の不振は困りものです。スタメンから外すのもショック療法としてありと思います。明日のスタメンが楽しみです。

———————————————-

ロッテ、4連勝で今季初貯金 13安打9得点、
今季17勝のうち鷹から6勝

ホークスは先発武田が2戦連続8失点で4回途中KO
■ロッテ 9-1 ソフトバンク(10日・ヤフオクドーム)

ロッテが12安打9得点と圧勝し、4連勝でついに貯金を1とした。10日、敵地ヤフオクドームでのソフトバンク戦。2回に3点、4回に4点とビッグイニングを作って、投打で首位ホークスを圧倒した。

初回に内野ゴロの間に先制すると、2回には荻野の適時内野安打、鈴木の右前適時打などで3点を加えた。4回には井上、レアード、中村の3連続適時打などで大量4得点とリードを広げていった。鈴木はこの日3安打2打点と活躍した。

先発の二木は大量リードにも守られて7回1失点の好投で3勝目。7回にグラシアルにソロ本塁打を浴びたものの、ソフトバンクを散発5安打に封じた。ロッテは今季、ソフトバンクと好相性。これで4連勝となり、今季7試合目の対戦で6勝1敗に。17勝16敗1分けで今季初の貯金1となったが、そのうち6勝はソフトバンクからあげている。

ソフトバンクは先発の武田が3回2/3で10安打8失点と大炎上。打線もロッテ先発の二木を攻略できずに、グラシアルのソロでの1点のみに終わった。対ロッテ戦は4連敗で6敗目。敵地での2試合連続サヨナラ負けのあとは、本拠地で大敗し、3連敗となった。
(出典:フルカウント)