2カード終わっての千葉ロッテマリーンズ

いやいや、予想以上のスタートです。2カードを終えて、3勝3敗以上を目論んでいましたが、結果1勝5敗です。現地観戦の開幕戦に勝ってから5連敗です。近藤監督の呪いでしょうか?(失礼しました) 打者は井上の22打数1安打.045などありますが、ホームランが12球団唯一の二けた11本出ているので何とかなっています。
しかし、投手陣が悲惨です。6試合で12球団最多の46失点。平均7.7点取られてはかないません。石川以降の先発がQSどころか5回持たずに5失点以上です。

・ボルシンガー 4回2/3 5安打 5失点
・有吉     4回2/3 5安打 5失点
・涌井     4回   9安打 5失点
・ブラントン  2回   7安打 5失点
・小島     2回   7安打 8失点

(出典:スポーツナビ:2019年4月4日現在)

石川、ボルシンガーも登録抹消で、ここまで来たら明日のホークス戦、予告先発の岩下に期待するしかありません。ファームは首位を走っていますので、これを機に、投手は種市、二木、打撃は1番から3番を藤原、平沢、安田にしてもらい、ヤングマリーンズへの舵きりをお願いします。これなら、負けても納得が行きます。藤原を使わないなら1軍に置く必要はありません。

年号が「令和」になりますが、

5月1日からの新しい元号が「令和」と発表されました。
”令”の字は「大化」から始まり、今回の「令和」まで、初めてとのことで、命令や伝令の”令”でやや馴染みません。美しい意味もあると聞いていますが、時間と共にしっくり行くのでしょう。

そこで、新元号に因んだクイズをまとめてみます。
(☆:普通の人でも答えよう)
(☆☆:常識人を名乗るなら答えよう)
(☆☆☆:クイズマニアなら答えよう)

Q1.「令和」を発表したのは菅義偉官房長官、「昭和」を発表したのは? ☆
Q2.元号に最も多く使われた漢字は何? ☆
Q3.では2番目に多く使われた漢字は天と何? ☆☆
Q4.万葉集の編者と言われている旅人を父にもつ歌人は? ☆
Q5.「万葉の里」で知られる富山県第二の市は? ☆☆
Q6.江戸時代の最後の元号「慶応」、その前の元号は? ☆
Q7.西暦2000年は平成、西暦1000年は? ☆☆
Q8.「令和」の前に”和”を使用した元号は「昭和」、その前は? ☆☆☆
Q9.カズレーダーの本名は? ☆☆☆
近似値クイズ:「大化」から始まり、今回の「令和」で何番目?

A1.小渕恵三官房長官
A2.永(29回)
A3.元(27回)
A4.大伴家持(おおとものやかもち)
A5.高岡市(JR高岡駅に大伴家持の銅像あり)
A6.元治(げんじ:1864年~1865年)
A7.長保(ちょうほ:999年~1004年)
A8.享和(きょうわ:1801年~1804年)
A9.金子和令(かねこかずのり)
近似値クイズ:248番目

6割で合格点です。お疲れ様でした。

開幕戦、現地参戦しました。

いよいよペナントレースのスタートです。

自宅の静岡を午前中に出て、車を転がすこと約3時間、13:00頃には海浜幕張に到着しました。駅周りには、まだマリーンズファンはちらほら状態です。早速、グッズ売り場で「藤原のフィギュア」を購入。個人的にはバブルヘッド(ボブルヘッド)が良かったのですが、今後の商品化に期待します。「有賀藤」でお好み焼きと明石焼きを食べ、往復バスも動き出したのでマリンスタジアムへ向かいました。

スタメン発表前に派手な演出の選手紹介があり、その中での開幕スタメンの発表となりました。ここも私的には、ドキドキしながらスコアボードを凝視して、谷保さんの『変わりまして後攻の千葉ロッテマリーンズ。一番~センター~藤岡~恭大~っ』を聴きたかったです。演出での選手紹介の段階で、岡大海がコールされていたので、「藤原スタメン」が分かってしまいました。

試合は、加藤翔平のラグーン弾から始まり、劣勢のところを新加入のレアードの3ランで逆転する、ロッテらしからぬ試合運びで勝つことが出来き、本拠地15連敗でストップすることが出来ました。近藤昭仁監督の追悼試合の前に連敗が止まって本当に良かったと思いました。また藤原のプロ入り初ヒットもショート内野安打ながらも観ることができ、幸せな1日でした。

開幕初戦は勝てたものの、その後2連敗して、開幕カードを勝ち越すことが出来ませんでした。打者が全体的に低空飛行で3試合の打率が.189、特にオープン戦から調子の上がらない4番井上がブレーキとなった形です。更に悪いのが投手陣です。三試合で合計19個の四球を献上。3イニング2回以上の四球では試合になりません。防御率も7点です。吉井投手コーチ、強気のピッチング改革をお願いします。