再放送やっているなら言って『早春スケッチブック』

わっつ~、見逃した。4月1日、元号の発表に浮かれている間に、山田太一作品で最も印象に残っている『早春スケッチブック』(1983年)の放送をBS12でやっていました。気が付かなかった。失敗だ。

遅かれながら、第5,6話から録画を始めました。地人会の舞台(木村光一演出)も観ているので、山田太一作品の中でも特に思い入れのある作品です。途中からになりましたが、今から沢田竜彦(山崎努)語録が聞けるのが楽しみです。


▲『早春スケッチブック』BS12で4月1日より放送開始


<ドラマ概要>

一見平凡な小市民のささやかな幸福。だが、その小市民が家族との生活を守るために、どのように必死になれるか。
日本を代表する実力派の作家山田太一が、一サラリーマンと家族の生き方を通し、あえてその問題に一石を投じる異色文芸ホームドラマ。

■ストーリー:
横浜郊外のサラリーマン家族。望月省一(河原崎長一郎)は信用金庫支店の課長、十年前に現在の妻都(岩下志麻)と再婚した。
息子和彦(鶴見辰吾)は都の、娘良子(二階堂千寿)は省一の連れ子だが、四人は平凡ながら幸福な家族生活を築きあげてきた。
ある日、高校三年の和彦が、見知らぬ女性(樋口可南子)に誘われて、異様な風貌の写真家沢田(山崎努)と出会う…
■出演:
岩下志麻、河原崎長一郎、
鶴見辰吾、二階堂千寿、
山崎努、樋口可南子、
荒井玉青、すのうち滋之ほか
■スタッフ:
脚本/山田太一、 音楽/小室等、演出/富永卓二、
プロデューサー/中村敏夫
■著作制作 :フジテレビ
■画像クレジット:(C)フジテレビジョン
(出典:BS12)