開幕戦、現地参戦しました。

いよいよペナントレースのスタートです。

自宅の静岡を午前中に出て、車を転がすこと約3時間、13:00頃には海浜幕張に到着しました。駅周りには、まだマリーンズファンはちらほら状態です。早速、グッズ売り場で「藤原のフィギュア」を購入。個人的にはバブルヘッド(ボブルヘッド)が良かったのですが、今後の商品化に期待します。「有賀藤」でお好み焼きと明石焼きを食べ、往復バスも動き出したのでマリンスタジアムへ向かいました。

スタメン発表前に派手な演出の選手紹介があり、その中での開幕スタメンの発表となりました。ここも私的には、ドキドキしながらスコアボードを凝視して、谷保さんの『変わりまして後攻の千葉ロッテマリーンズ。一番~センター~藤岡~恭大~っ』を聴きたかったです。演出での選手紹介の段階で、岡大海がコールされていたので、「藤原スタメン」が分かってしまいました。

試合は、加藤翔平のラグーン弾から始まり、劣勢のところを新加入のレアードの3ランで逆転する、ロッテらしからぬ試合運びで勝つことが出来き、本拠地15連敗でストップすることが出来ました。近藤昭仁監督の追悼試合の前に連敗が止まって本当に良かったと思いました。また藤原のプロ入り初ヒットもショート内野安打ながらも観ることができ、幸せな1日でした。

開幕初戦は勝てたものの、その後2連敗して、開幕カードを勝ち越すことが出来ませんでした。打者が全体的に低空飛行で3試合の打率が.189、特にオープン戦から調子の上がらない4番井上がブレーキとなった形です。更に悪いのが投手陣です。三試合で合計19個の四球を献上。3イニング2回以上の四球では試合になりません。防御率も7点です。吉井投手コーチ、強気のピッチング改革をお願いします。