『真夜中の匂い』5月放送開始

『真夜中の匂い』(1984年)が、日本映画専門チャンネルで5月14日(火)放送開始です。ビデオを含めて観たことがないので、とても楽しみです。

後世、『真夜中の匂い』が名作として話題に挙がらないのは、1981年『想い出づくり。』、1983年『ふぞろいの林檎たち』と数年前に放送された作品群のせいでしょうか。

特に『想い出づくり。』とは3人の年頃の女性(古手川祐子、田中裕子、森昌子)と謎の男性(柴田恭兵)と設定が被ります設定大学のロケ地も、時任三郎、中井貴一、柳沢慎吾が通った国際工業大学こと旧武蔵工業大学(現東京都市大学)の様です。とにかく、本放送から30年以上が経過する『真夜中の匂い』をじっくり堪能したいと思います。

<出演>
紺野美沙子/林隆三/中村久美/岩崎良美/山田吾一/根岸明美/ジョニー大倉

<あらすじ>
青春の終わりに佇む3人の女子大生が、大人の世界を垣間見て成長する群像劇。山田太一が細やかに造形した三者三様の女性を翻弄する謎めいた中年男性を、林隆三が魅惑的に演じた。大学4年の則子(紺野)、季子(中村)、雅美(岩崎)は、卒業を控えて何か物足りなさを覚えていたが、変わり映えのない日常を嫌い役者を志すようになった四十路前のピアノ弾き・祐作(林)との出逢いを機に、未体験の境地に足を踏み入れる。
(データ:日本映画専門チャンネル)


▲『真夜中の匂い』

大井競馬場が様変わり

月曜日、10年くらいご無沙汰の大井競馬場に行って来ました。基本、中央競馬しかやらないのですが、その日は何故かふらっと行くことになりました。

4月8日から開催しているナイター競馬『トゥインクルレース』(東京シティ競馬)。競馬場の駐車場に車を止め、ゲートで100円を払い入場。入場門横の新聞屋で『研究』が無いので『勝馬』を購入。ここまでは依然の大井競馬と同じ。

広くなった場内を歩き(予想屋さんがいない?パドックの横に移動か)正面の綺麗な建物へ。1000円を払い指定席(G-FRONT・2F)での参加となりました。席のポジションもゴール前を楽しめる非常に良い場所でした。フロアも明るく居心地が良く、オッズも中央競馬並みにモニターで確認できました。パドックの場所は変わりありませんでしたが、パドックの案内板が手書きのものから電光ビジョンになっていました。10年前はオッサンが焼き鳥を食べながら予想屋の講釈を聴きながら競馬新聞に赤鉛筆を走らせていた時代はどこえ行ったのでしょう。

2019年度TCKイメージキャラクターに中村倫也、賀来賢人、大谷亮平が起用されていました。テーマは「夜遊び方改革」。働き方改革が進む昨今、「平日の『夜遊び方』にも改革を」として、いつものデートや飲み会に、トゥインクルレースの興奮をプラスすることで、夜遊びが全く新しい体験へと変わるという想いを込めた。とのことです。

馬券の方でも、メインの11Rで3連単の7万馬券をゲット。2R、8Rでも3万馬券を取るなど、最高の一日となりました。

本当? 井口監督、藤岡・平沢の競争示唆

井口監督が、今シーズン出番の少ない平沢に言及、オープン戦から足首を痛めていたことをオープンにしました。それならファームで、じっくり直した方が良いと思いますし、試合前の練習やWeAreはやっているので、それほど重いものとは思えません。井口監督には、選手の調子、体調を見ながら、先手先手を打って采配してもらいたいところです。

万全であれば出塁率の高い平沢を2番ライトにしたいところでしたが、加藤も復調の兆しが見えてきたので悩ましいところです。明日土曜日にどのようなスタメンになるか今から楽しみです。

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ロッテ・井口監督、今季初3連勝も藤岡・平沢の競争示唆「大河もようやく状態がよくなってきた」4/18(木) 23:12配信

ソフトバンクに3連勝し、ファンに挨拶するためグランドに出たロッテ・井口監督(左)=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)
ロッテは18日、ソフトバンク6回戦(ZOZOマリン)に5-2で勝利。今季初の3連勝を飾った。

井口監督は「打線も早い回から点を取れた。投手がしっかり試合をつくってくれて、打者が点を取れば勝てる展開になってきた」と手応えを口にした。

この日は、今季初めて藤岡裕大内野手(25)を2番で起用。「(1番の荻野)貴司の状態が上がってきたので、藤岡が2番だとバントだったりエンドランだったり、いろんな作戦ができる。ただ、藤岡もまだ状態が上がってきていないので…」と、同じ遊撃手で4年目の平沢大河内野手(21)の可能性についても言及した。

「大河もオープン戦の途中から足首を痛めて、そこからようやく状態がよくなってきたので、週末くらいからいけるかなと。痛めてからバッティングを崩していたので、だいぶ練習でも状態がよくなってきた」と、ここまで出場5試合で4打数0安打に終わっている若武者に期待を寄せた。

8試合続く本拠地での戦いを、最高の形でスタートしたが、競争を止めることなく、まだまだ突き進む。
(出典:サンケイスポーツ)

SHに3タテしたけれど

ソフトバンクに3タテです。もう無茶苦茶嬉しいのですが、素直に喜べない自分がいます。勝つには勝ったのですが、野手の起用法に納得ができません。

この3連戦で野手の交代は、17日の細谷→(守備)加藤、18日のバルガス→(代走)細谷の2回だけ。16日は6-0にも関わらず完全野手9人野球です。ここまで動かないベンチは異常です。

キャンプから「競争」を謳っていますが、ベンチの総力で勝ったとはとても思えません。井口監督にはメンバーを固定せず、ファームを含めて選手の調子を見極めて、チーム全体で戦って欲しい。このまま特定の選手だけで戦うことは、長いペナントレースを考えると一向に選手層が厚くならず、この先厳しい展開になります。使われ続けてる選手の疲労もありますし、平沢、安田、三家、高濱のモチベーション、コンディション維持も心配です。目の前の勝敗にこだわることなく、球団の将来を考えて、早いうちに選手起用法の変更(働き方改革)をお願いします。

ホームランラグーンで打率が低下する。

今日ウェブスポルバでホームランラグーンに関する記事を読みました。大塚外野守備走塁コーチや荻野貴司外野手のコメントを交えての記事となっているが、私も納得できるものであったので紹介したい。

ホームランラグーンの設置により、最大4ⅿフェンスが前に来たので、勿論ホームラン数は増える。それだけでなく、それを意識するあまり投手はボールを低めや外の球が多くなり、結果フォアボールは増えている様に思う。ここまで、四球がらみの失点が本当に多かった様に思う。

その代わり、マリン名物でもあった三塁打が激減した。ここまで0本とのこと。それにより、外野手の守備位置が以前より前に移動した。大塚コーチによると更に前に守らせたいとのこと。ここまで観て、確かに外野の前に落ちるヒットが少なくなった様に思える。角中や加藤が前での打球でファインプレイするシーンが増えた様に思える。

総括するとホームランラグーンは投手に不利なことばかりではないということになる。但し、マリーンズの主力を考えた場合、角中、中村奨、大地と中距離ヒッターが多いので、ホームランラグーンの恩恵を受ける処か、外野前のヒット性の当たりを取られていることになる。ホームラン数の増加に目が行くが、チーム打率の減少が心配である。内野のファールグランドも狭くなったので、その分打者有利ではあるが、現在のマリーンズにとっては、レアード以外は恩恵を受けにくい状況にある。固定メンバーで戦う井口野球であるが、ここは長距離砲であるアジャ井上の復調と安田尚憲の成長が待たれる、今日この頃である。

井口監督、流れを断ち切るチャンスにバント

昨日4月12日は、親子でハムに2敗しました。ファーム(鎌ヶ谷)が、9回に追いつかれての延長戦での4-3での敗戦。上(札幌ドーム)は、同じ7安打ながら4-1で惨敗。ここまでファームは12勝6敗で2勝1敗ペースですから良いのですが、上はこれで4勝8敗となり1勝2敗ペースです。借金も早4となりました。

今日の敗戦に井口監督は試合後「野手がゲームを作れなかった。積極的にいくということだけど、相手を見てどうするか」とコメントしたそうな。おいおい、試合を作れなかったのは監督だよと突っ込みたいところです。

今日のポイントは、5回と7回の攻撃で、調子のでない上沢に対して共にノーアウト1,2塁からの送りバントの作戦。日ハムが4回に1点、6回に3点をとり上沢が守りに入っているのが見えているのかいないのか、やすやすと1アウトを献上。7回は3点ビハインドの押せ押せで、上沢があっぷあっぷだったのを1アウトを与え完全に助けました。左の代打平沢に引っ張らせるなどして欲しかった。何のために捕手を3人も登録しているのか。ほんと。

本来は、スタメンのライトかショートで平沢を使って欲しい。ベンチに置くなら、2軍で経験を積ませた方が良い。今日もキャッチャーとガルベスの代走くらいで、ほぼスタメンだけで試合をしてます。平沢や三木、安田、三家、土肥など、腐る前に調子の良い選手を上手に使うようにお願い致します。

再放送やっているなら言って『早春スケッチブック』

わっつ~、見逃した。4月1日、元号の発表に浮かれている間に、山田太一作品で最も印象に残っている『早春スケッチブック』(1983年)の放送をBS12でやっていました。気が付かなかった。失敗だ。

遅かれながら、第5,6話から録画を始めました。地人会の舞台(木村光一演出)も観ているので、山田太一作品の中でも特に思い入れのある作品です。途中からになりましたが、今から沢田竜彦(山崎努)語録が聞けるのが楽しみです。


▲『早春スケッチブック』BS12で4月1日より放送開始


<ドラマ概要>

一見平凡な小市民のささやかな幸福。だが、その小市民が家族との生活を守るために、どのように必死になれるか。
日本を代表する実力派の作家山田太一が、一サラリーマンと家族の生き方を通し、あえてその問題に一石を投じる異色文芸ホームドラマ。

■ストーリー:
横浜郊外のサラリーマン家族。望月省一(河原崎長一郎)は信用金庫支店の課長、十年前に現在の妻都(岩下志麻)と再婚した。
息子和彦(鶴見辰吾)は都の、娘良子(二階堂千寿)は省一の連れ子だが、四人は平凡ながら幸福な家族生活を築きあげてきた。
ある日、高校三年の和彦が、見知らぬ女性(樋口可南子)に誘われて、異様な風貌の写真家沢田(山崎努)と出会う…
■出演:
岩下志麻、河原崎長一郎、
鶴見辰吾、二階堂千寿、
山崎努、樋口可南子、
荒井玉青、すのうち滋之ほか
■スタッフ:
脚本/山田太一、 音楽/小室等、演出/富永卓二、
プロデューサー/中村敏夫
■著作制作 :フジテレビ
■画像クレジット:(C)フジテレビジョン
(出典:BS12)

改めて『岸辺のアルバム』

1977年6月24日から9月30日までTBS系で放送された山田太一脚本の名作『岸辺のアルバム』をTBSチャンネル2で見ています。改めて観ると色々と気付くことがあります。

ドラマのクライマックスである茂(国広富之)が田島家の家族個々(父、母、姉)が抱えている隠しごとを家族全員にぶちまけるシーン。このドラマを象徴するシーンですが、茂が爆発する直前に台所の容器の水があふれるカットがあり、伏線となっています。仕事人間の夫・謙作(杉浦直樹)に不満を持ちながら家を守り内職で家計を助ける妻・則子(八千草薫)の心の中を鳥かごの鳥になぞらえているカットは全編を通じてあります。この他にもカットひとつづつに意味があり伏線となっているので、脚本とあわせて演出も楽しみたいと思います。

 
▲第12話より 父・謙作(杉浦直樹)、茂(国広富之)、律子(中田喜子)

マジストラル、初勝利!

4月7日(日)第1回福島2日目、5R3歳未勝利戦1800m芝(良馬場)で、愛馬マジストラル(栗東高野厩舎)が川又騎手鞍上で見事勝利を収めました。3番人気に支持されての出走、パドックでも最初の推奨馬に支持されました。レースでは、まずまずの出足から中段に着け、第4コーナーから徐々に押し上げて行き、直線では2番人気の馬の外に合わせ、余裕のある手応えで差し切りました。6着(2番人気)、6着(4番人気)と続いての3戦目で初勝利でした。

19年に及ぶ社台、サンデーでの一口馬主生活で、福島競馬場19戦目での初勝利となりました。今回はブリカー効果でしょうか、ゲートでは頭を大きく上下に振っていましたが、レースでは川又騎手の好騎乗もあり気持ちよく走っている様でした。スローペースでしたが、盤石の展開でしたので、次回も好走を期待したいと思います。

リーフラスとベースボールスクール事業提携

シーズン前に発表があったのですが、マリーンズも遅かれながら、リーフラスと提携をしました。プロ野球ではすでに福岡ソフトバンク、東北楽天が提携しています。このような社会貢献をパ・リーグが先行することは良いことは、ファンとして誇らしいことです。
アカデミーのコーチの武藤一邦さん、高沢秀昭さん、小林茂生さん、小林宏之さん、塀内久雄さん、栗田雄介さん(近鉄にテスト入団、2008年からロッテのバッティングピッチャーを務める)、双方にプラスのあるWIN-WINの関係に尽力、頑張ってくださいね。

<お知らせ>
マリーンズは、本年度より千葉県下での野球の底辺拡大と新たなファンの獲得を目的とし、全国で子供向けスポーツスクールを展開しているリーフラス株式会社と、未就学児から小学生を対象としたベースボールスクールの事業の提携について合意しましたのでお知らせします。

<提携実績>
ソフトバンクホークス・ 楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・清水エスパルス・東京ヴェルディ・アビスパ福岡・ロアッソ熊本・ギラヴァンツ北九州・四国アイランドリーグplus・エスポラーダ北海道・愛媛FC・京都フローラ・INAC神戸レオネッサ他、多くのスポーツ団体