カープ交流戦のチケット確保、不安しかありません。

明日3月1日10:00から、ネット(セブンチケット、イープラス他)でのカープ交流戦のチケットの発売です。マツダZOOMZOOMで6月18日(火)から20日(木)千葉ロッテとの交流3連戦です。

個人的には、ビジター応援デーでもある18,19日希望ですが、一連のニュースを見ているとチケット確保に不安しかありません。パソコンの前でスタンバイ、前10:00と同時にアクセスするもつながらず、つながった時には完売だけは避けたい。どうすればチケットを確保できるのか。

私事ですが、あとZOOMZOOMで観戦すれば、12球団本拠地現地観戦が達成します。静岡からの観戦ですので宿泊プランのパックにする方法もあるのですが‥。とにかく、明日頑張るのみです。

有名人のギャンブル依存症の記事に安心する?

昨日26日、『リアルスポーツ』でのWEB記事で「負債額なんと6億超えも! アイドル、女優、芸人…ギャンブルにハマる意外な有名人」を見かけた。ついつい読んでしまうと元日本テレビアナウンサー徳光和夫さんが、局アナ時代から、仕事のストレスもあり競艇、競馬にのめり込み、数億円の負債を抱えた「ギャンブル依存症」であることを伝えている。

私も競馬好きですので他人事では無い。週に10万円以上負けることが、年に1,2回あり、本当に反省しかないのである。「ギャンブル依存症」かなと思うこともあるが、私の場合は、毎週参加ではなく月に数回、金額も一生かけても億には届かないので、よしとするかな。こんな記事を読むと安心する自分がいる。う~ん、反省しないね。

ウイラ~~♪が今年も聞ける

2月18日選手への応援歌を全面刷新すると発表した東北楽天球団が、早々旧応援歌の一部復活を発表しました。全面刷新でのファンの声が球団に届いた形となり、良かったと思います。

今回の件は、東北楽天球団のファンの説明があまりに不足していました。ファンからは球団が自己都合で勝手に改革を行ったとしか受け取れない方法で実施し、千葉ロッテから移籍した(?)ジントシオさんへの風当たりも強くなり、大変心配していました。

問題はこれからで、楽天球団は一件の問題を説明する責任があると思います。ファンの納得した形でシーズンインして欲しいものです。またこれから選手への応援歌がファンへ定着する様にバックアップをお願いします。

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楽天 応援歌“刷新”の動きに決着、一部を継続使用へ 私設応援団と再検討

楽天は25日、球団公式サイトで、2019シーズンの応援歌について、一部の選手については昨季までの応援歌を継続使用することを発表した。今月18日に著作権の問題等を踏まえて今季から応援歌を刷新することを発表していたが、私設応援団とともに再検討したという。

発表の冒頭で「今シーズンの応援歌について私設応援団の皆さまと一緒に再検討いたしましたので、あらためて応援歌をお知らせいたします」と、私設応援団と球団が協議したことを報告。「以下に掲載する応援歌は著作権等の問題は解決しております」と、問題になっていた「著作権」の問題がクリアになったことを明かした。

18日の時点では「著作権等の事情により、過去の応援歌は使用できなくなりますことをご理解のほどよろしくお願いいたします」と告知されており、すべての応援歌が刷新される可能性が高いと見られていたが、一部の応援歌は残されることとなった。

この一報にネット上では「スゴい!ホントに応援歌、一部戻ってる とにかく、球団側がファンの声に耳を傾けてくれたことが嬉しいね」「楽天何個か戻したみたい でも戻すなら全部戻して欲しい」「お仕事終わってTwitter見て 応援歌一部復活はただただ嬉しい 最高の月曜日だな」など悲喜こもごもの声が踊っていた。

さらに個別の応援歌については「藤田とウィーラーの応援歌が戻ったの嬉しすぎる!」「茂木の応援歌楽しくて結構好きやったのになぁ…」「新応援歌に馴染めるかはわかりませんが、ベニーランド、銀次、ウィーラーを歌えるのは素直に嬉しいです」「島内の応援歌を失った代償は大きい」「ウィーラーの応援歌は残ると聞いて嬉しい あの曲良いよねー!」「岡島の応援歌もとに戻ってる!嬉しい!」といった、様々な意見が寄せられていた。中でも“ウィーラーの応援歌復活”“茂木の応援歌消失”について触れるコメントが目立っていた。
(出典:スポーツニッポン)

しあわせのパン

北海道の自然の中でカフェ『マーニ』を開いているコーヒー担当のりえさん(原田知世)とパン担当のみずしまくん(大泉洋)。心温まるオムニバスの物語です。さわやかな夏の北海道から始まり、秋冬と季節は巡る。ほっこりとするストーリーで、優しい気持ちになりたい人にお薦めです。原田知世は冬の雪がよく似合いますね。


▲『しあわせのパン』2012年

高野連は美談が欲しいのね。

新潟県高野連は今後検討へ=球数制限の再考要望受け-高校野球
(2019年02月21日)

新潟県高校野球連盟の杵鞭義孝専務理事は21日、今春の県大会(4月27日開幕)で導入を予定している投手の球数制限に対し、日本高野連が先送りを求めたことについて、「(日本高野連からの)文書を受け取ってから検討したい」と述べた。
新潟県高野連は投手のけが予防などを目的に昨年12月、試合で100球に達した投手は次の回から登板できない独自規則の導入を決定。日本高野連は今月20日の理事会で、球数制限の趣旨を尊重しながらも、部員の少ないチームが試合を続行できなくなる可能性や、全国で足並みをそろえて実施するべきなどの見解を示し、新潟県高野連に再考を申し入れる文書を送った。
(出典:時事ドットコム)

「部員の少ないチームが試合を続行できなくなる可能性」や、「全国で足並みをそろえて実施するべき」との日本高野連の発言。いやいや、これ新潟高野連に戻す議題でなく、日本高野連で検討する話でしょ。球数制限しない理由にならない。灼熱の中、「予選から一人で投げ切りました」とか「予選から何千球投げました」との大会の美談が欲しいとしか思えない。朝日新聞との兼ね合いもあり、ドラマが欲しいのは分らないでもないですが、選手の健康と比べたら小さいことの様に思えます。現在の高校野球は勝利絶対主義で、クラブ活動の域を超えています。

試合での球数制限しても、普段の練習で投げていては意味がないことも承知です。それでも球数制限は、指導者への選手への一定の警笛にはなると思います。指導者への選手に対する健康の指針なども整備すべきと考えます。選手の人生は高校野球で終わるものではありません。新潟高野連の頑張りを引き続き注目して行きたい。

ファンサービスを考える

先日、Number Webで「野球ファンサービスの実態と、ある選手がカープ少年だった頃。」の記事を読みました。千葉ロッテファンには嬉しい記事で、高野佳佑投手がいかにファンとの出会いを大切にしているかを語ったものでした。その中でオリックス宮崎外野手のSNSでの告発も含め、一部のファン(ファンと呼べるか怪しいが)に節度を守る様の訴えている。

松坂大輔投手の離脱は本当に悲しいこと。私の小さい頃は、今のようなファンサービスの流れが無かったので、選手への近寄りがたい雰囲気に押され、なかなか声を掛けられなかった。そんな中で頂いたサインは、本当に宝物で、当然、そのサインを頂いた選手を応援する様になる。

プロ野球選手は、少年のあこがれであり、自分には出来ないことを披露してくれる憧れの存在である筈。そこには当然、選手を「リスペクト」する気持ちがあって欲しいものである。

名女優 佐々木すみ江さん死去

稀代の名女優佐々木すみ江さんが亡くなりました。享年90歳だそうです。

佐々木すみ江さんさんの私の印象は、山田太一脚本『ふぞろいの林檎たち』で演じた小林薫さん、中井貴一さんの母親役(仲手川愛子)です。姑の佐々木すみ江さんが、心臓病を患い子供のできない長男の嫁である根岸季衣さんをなじるシーンやそれでも固い夫婦愛を語る小林薫さんに取り乱すシーン等、若い林檎たちが演じる恋愛や葛藤を描いたドラマの中で、もう一つの大切なストーリーとして作品に大きな厚みをもたらしました。

▲小林薫さんと根岸季衣さん(左の影が佐々木すみ江さん)

また佐々木さんは、昨年、テレビ朝日系で放送された倉本聰脚本『やすらぎの郷』で、高速を逆走してニュースになるぶっ飛んだボケ老人の役を見事に演じ切りました。「90歳を迎えて新境地の開拓!」と妻と話していたのが思い出されます。ご冥福をお祈り致します。


▲フジテレビ『ボクらの時代』に出演した50歳を超えたふぞろいたち
(2016年10月9日放送)

プロ野球初の「プレーヤーズ・ウィークエンド」

1週間ほど前のニュースですが、昨年MLBで実施された「プレーヤーズ・ウィークエンド」を早速千葉ロッテが参考にして(パクッて)この企画です。

またコレクションのレプリカユニフォームを購入しなければなりません。Mポイントは増えますが、お小遣いは減る一方です。

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【ロッテ】今年のマリンフェスタは背ネームをニックネーム表記!

今年で5年目の恒例イベント

ロッテは13日、今年のマリンフェスタで着用するスペシャルユニフォームをお披露目。新たな試みとして、背ネームを“ニックネーム表記”にすることを発表した。

「いつもとは違う選手の呼び名で声援を送ってもらいたい」との想いから実現した今回の企画。それも対象となるのは選手だけでなく、監督やコーチに加えて試合時にユニフォームを着用するスタッフも同様となる。

▼ 一例
井口資仁監督=GUCCHI
鳥越裕介ヘッドコーチ=USUKI(大分県臼杵市出身のため)
吉井理人投手コーチ=OIYAN(おいやん=和歌山の言葉で”おっさん”の意味)
バルガス=GORILLA(ゴリラ)
レアード=SUSHI BOY(寿司ボーイ)
ボルシンガー=TONKOTSU(豚骨ラーメンが好きだから)
井上晴哉=AJA(アジャ)
菅野剛士=PONYO(アニメのポニョに似ているから)
藤原恭大=KYOTA(名前から)
マリンフェスタ2019・概要
▼ 実施日
4月21日 日本ハム戦(14時開始)
5月26日 ソフトバンク戦(14時開始)
6月16日 中日戦(14時開始)
7月28日 楽天戦(17時開始)
8月25日 ソフトバンク戦(17時開始)
9月22日 日本ハム戦(16時開始)

▼ ユニフォームコンセプト
5年目となる今年のマリンフェスタはデザインを一新。「ZOZOマリンスタジアム」をイメージした淡いブルーを基調に、マリーンズの象徴であるストライプを採用。そしてストライプの細部には数多くの「カモメ」が並ぶオリジナルの模様を施し、マリーンズらしさを表現しています。

▼ 藤原選手・コメント
「面白い企画だなあと思いました。プロってすごいなあと。ボクは名前の『きょうた』と呼ばれているので、そのままです」
(出典:スポーツキング)

開幕3連戦、満員御礼

2月16日から東北楽天との開幕3連戦のチケットがWEB販売されました。私は昨日は馬の方に力が入っていて某WINSにいたため、夜に帰宅してからチケットゲットしようとしたのですが、開幕戦はほぼ満員、土曜日曜の試合も良い席での2席連続は取れない状況です。このままではTV観戦になりそうです。

川崎時代が懐かしいです。後援会の会員証で全試合無料で入場でき、食堂でカレーを食べてからバックネット裏の特観席(?)で観戦していました。マリーンズファンが増えたのは本当に良いことですが、大勢のお客さんは慣れていないためやや引いてしまう自分がいます。川崎時代は20戦は現場に行ってましたが、ここ2、3年は10戦弱です。

シーズンシートを購入すればよいのかな?

愛媛で野球博、橋本将は何処へ

最近知ったのですが、『えひめ愛・野球博』なるイベントが、昨年の8月から開かれている様です。正岡子規の地元でもあり、坊ちゃんスタジアムもあり、イベント開催地区として、街おこしとして、参加はできないと思いますが、興味はあります。公式HPでは、千葉ロッテマリーンズ、オリオンズOBとして、村上公康捕手、塀内久雄内野手、丸山一仁内野手の名前と顔写真を発見しました。

私は、愛媛県出身の選手と言われると橋本将捕手を思い出します。2005年の千葉ロッテ優勝の年、香川県出身の里崎捕手とレギュラーを争っていました。橋本選手も里崎に負けない打てる捕手であったのを覚えています。橋本選手は、長年ロッテで活躍した後、横浜ベイスターズを経て、地元愛媛マンダリンパイレーツにも所属しています。その後、学生野球資格回復の適性認定を受けたニュースもありました。この企画に、橋本将の名前が無いのは、少し心配です。