『ラガーにゃん』フォローしました。

遅かれながら、妻に勧められて購入しました。
『女性自身』で2017年6月27日号~2018年11月13日号で掲載されていたものを新書化したもので、そにしけんじさんのゆるい漫画で、元ラグビー日本代表の広瀬俊朗さん(東芝ブレイブルーパス)が監修しています。「猫でもわかるラグビー入門(初級編)」の副題のように、漫画の前にラグビーに興味を持ってもらうための簡単な解説が付いていますので、ラグビーをまったく知らない方でも楽しく読めるようになっています。ラグビー好き、猫好きの方、是非手に取ってあげて下さい。
早速(遅いか)ツイッターを見つけたので『ラガーにゃん【公式】』をフォローしました。2019年日本で開催するラグビーワールドカップを盛り上げるためにも、お互い頑張りましょう。

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「猫ピッチャー」「ねこねこ日本史」でおなじみの“猫まんが界の巨匠”そにしけんじ先生が描く、猫×ラグビーまんが『ラガーにゃん』。 その最新情報を、ラグビーと猫を愛する編集スタッフ陣が随時お届け。 2019年、日本で開催「ラグビーワールドカップ」を、一緒に熱烈応援しようニャ〜!
(出典:『ラガーにゃん【公式】』ツイッター)

▲『ラガーにゃん』(そにしけんじ著)

寿司に対抗?ゴリラ、カモメ、カモシカ?

ロッテ・抑え候補レイビン
かもめパフォーマンスで笑いを誘う


▲フォトセッションでポースして会場を沸かす
ブランドン、バルガス、レイビン(左から)(撮影・白鳥 佳樹)

抑え候補のレイビンもバルガスに負けじと笑いを誘った。「僕がチームを勝利に導いたら、スタンドのファンはこれをやってほしい」と両手を広げて上下に揺らし、チームのマスコットであるカモメをまねたパフォーマンスを披露。

先発候補で、12年までDeNAでプレーしていたブランドンは「成長した筒香と勝負したい」と古巣との対戦を熱望した。
(出典:スポーツニッポン)

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寿司に対応した訳では無いでしょうが、今年に新外国人はパフォーマンスでご挨拶です。バルガスのゴリラに続き、レイビンのカモメです。ブランドンは日本語に興味があってもパフォーマンスには興味がないのか、これから考えるのか、日本びいきだけに楽しみです。元信濃グランセローズでプレイしたことも有り、「カモシカ」の前かきポーズでもいかがでしょうか? 失礼しました。

藤田菜七子、フェブラリーSでGⅠ初参戦

2月17日フェブラリーS(GⅠ)を指定席で現地観戦の予定でしたが、菜七子参戦のニュースで、指定席の抽選が一気に激戦の様子です。古い仕来りの多い馬社会で女性が頑張っているのは応援したい気持ちわかりますが、牧原由貴子さんの時ほどJRAの環境も厳しくないので、菜七子は生やさしく応援しています。しかし、指定席が取れないのは困ったものです。1月23日抽選申し込み、2月5日当選発表。幸運を願うばかりです。ただ単勝で人気になると思うので、他の馬の単勝を購入する妙味はあると思うので、普段3連単派の私ですが、がっちり単勝購入の予定です。

1997年JRAのCMで、元祖女性ジョッキー牧原由貴子さんは、当時人気の本木雅弘さん、鶴田真由さんと共演。
CMの中ではこんな会話がありました。
鶴田「魔法使いが夢をかなえてくれるならば?」
牧原「GⅠレースに勝てること」
うぅ~ん、3年目の落馬さえなければね。通算成績となったJRA34勝は、その年3年目でクリア、通算100勝、GⅠ騎乗は出来たと思います。

常識を疑え!里崎智也

2005年、2010年の優勝に貢献、千葉ロッテファンに愛された里崎智也さんの最新本です。非常に読みやすいので、里ちゃんファンにはお勧めです。

千葉ロッテのフロントの皆さん、松本尚樹球団本部長、里崎の千葉ロッテ復帰、宜しくお願いします。


▲『プロ野球の”常識”を疑え!』(里崎智也著)

マウエ↑は4位?スローガン必要?

ちょっと古い話になりますが、今年の千葉ロッテのスローガンは「マウエ↑」だそうです。真上は4位でBクラスです。この手の突っ込みはさて置き、チームスローガン、必要ですか?グッズ販売には貢献しているでしょうが、私は必要性を感じません。その分、選手グッズを充実させて欲しいものですね。

因みに今までのスローガンは以下の通りです。(出典:ウィキペディア)

1993年:「心・技・体 ’93」
1994年:「激闘」
1996年:「One at a time(一つ一つを大切に)」
1998年:「Play Hard ’98」
1999年:「For The Team」
2000年:「For the Team 2000」
2001年:「For the Team Strive for Victory(チームのために勝利に向かって奮闘しよう)」
2002年:「For the Team」
2003年:「Ambition for Victory (勝利への執念)」
2004年:「This year is beginning of the future.(今年から未来が始まる)」
2005年:「BUILDING OUR DREAM!〜夢をみんなで〜」
優勝直後には「We built our dream(夢を叶えたぞ)!」の文字が公式サイトに現れた。
2006年:「Let us do it again(もう一度夢をみんなで)」
2007年:「All Hands to The Flag! 〜結束、フラッグのために〜」
2008年:「A Passion for Our Dream, A Commitment to The Flag(夢に情熱を、フラッグに誓いを)」
2009年:「Remember 〜1969―2008、2009〜」
2010年:「和」
2011年:「和 2011」「今こそみんなで和の力」(東日本大震災復興スローガン)
2012年:「和のもとともに戦おう」
2013年:「翔破〜頂点を目指して〜」
2014年:「翔破 〜頂点へ、今年こそ。〜」
2015年:「翔破 〜熱く!勇ましく!!泥臭く!!!〜」
2016年:「翔破~熱き心で~」
2017年:「翔破~限界を超えろ!~」
2018年:「マクレ」グッズ展開もよろしいので、早く補強をお願いします。

企業ロゴの関係でしょうか、「和」3年連続、「翔破」5年連続なので、来年も「マ」シリーズでしょうか?

何をしたかでなく何のためにしたか「雨あがる」

時代劇専門チャンネルで「雨あがる」を観ました。普段、時代劇はあまり観ない私ですが、クイズレジェンド宮崎美子さんが主演とのことで前から見たかった映画でした。「雨あがる」は、故・黒澤明が最後まで映画化を目指した企画を28年間助監督として師事した小泉堯史とスタッフが完成させた時代劇です。1999年ベネチア国際映画祭で緑の獅子賞受賞ほか、日本アカデミー賞8部門受賞など国内外で高く評価されました。あらすじは以下の通りです。

剣の腕は立つが、世渡りが下手な浪人三沢伊兵衛(寺尾)とその妻たよ(宮崎)は、仕官の口を求める旅の途中で雨に降られ、川の氾濫により木賃宿に逗留することになる。伊兵衛は、宿に泊まる貧しい旅人たちを元気づけようと、賭け試合で金を都合し人々に酒や食べ物をふるまう。翌日、とある喧嘩を仲裁したことから、それを見ていた和泉守(三船)に呼ばれ、御前試合をすることになる。伊兵衛、念願の仕官は果たして成就するのか。 (出典:時代劇専門チャンネル)


▲『雨あがる』三沢伊兵衛(寺尾聰)、たよ(宮崎美子)

「雨上げる」のタイトルも秀悦です。物語の佳境で、伊兵衛の妻(宮崎美子)が、和泉守の家臣(井川比佐志、吉岡秀隆)に伝える言葉「大切なのは、何をしたかではなく、何のためにしたかではございませんか」は心に染みます。和泉守(三船史郎)も人間ぽくてなかなか楽しいです。時代劇もいいもんだなと思いました。

<クイズ>
Q:もとは木彫り人形、あやつり人形の意味で、気の利かない人、役に立たない人を例えて何というでしょう?
A:木偶の坊(でくの坊)

殿堂入りの基準とは?

NPB通算464発T・ローズの日本殿堂入り落選に米疑問 「不可解な理由で排除」

歴代13位の通算464本塁打も4年連続落選、米指摘「殿堂入りに相応しい選手を不可解な理由で排除」

かつて猛牛打線を引っ張った助っ人砲は日本野球殿堂入りすべきではないのか―。日本の野球の発展に貢献した人の功績をたたえる野球殿堂入りが15日に発表され、近鉄、巨人、オリックスで歴代13位の464本塁打をマークしたタフィ・ローズ氏は得票数110(当選必要数279)、得票率29.6%(条件は有効投票の75%)で殿堂入りを逃した。プレーヤー表彰の候補者として4年連続落選となったが、T・ローズの殿堂入り落選が米メディアで話題となっている。

「タフィー・ローズと日本の殿堂」との見出しで特集を組んだのは米テレビ局「NBCスポーツ」だ。ローズは1990年にアストロズでメジャーデビュー。カブス時代の94年開幕戦では3打席連続本塁打を放つ離れ業を演じたが、メジャー通算6年間でわずか13本塁打だった。

日本で長距離砲として花が開き、記事では「(大リーグ)彼は決して特別な選手ではなかった。しかし、日本へ渡って13年間プレーし、日本で特別な選手になった」と言及している。さらに、シーズン55本塁打を放ち当時王貞治氏の持っていた最多本塁打新記録がかかっていた近鉄時代の2001年の終盤戦で勝負が避けられたことについても触れられている。

ローズはNPB通算13年間で1674試合出場し、打率.284、464本塁打、1269打点を記録。本塁打は歴代13位、打点は同20位と堂々の大記録で、外国人選手では本塁打歴代1位、打点2位だ。だが、殿堂入り得票ではここまで4年連続で落選。記事では「ローズの通算成績なら日本の殿堂入りの有力候補。しかし4年間の投票では選出に程遠い票数しか得られなかった。ローズにはとにかくサポートがないのである」と指摘している。

なぜ、ローズの殿堂入りは叶わないのかー。過去に殿堂入りした外国人選手は元巨人のヴィクトル・スタルヒン氏、中日などで活躍した与那嶺要氏の2人だけ。ロシアから亡命したスタルヒンは少年時代から日本で育ち、与那嶺氏は日系2世で、記事では「『外国人というステータスに問題があるのでは』と多くの人が考えている」と指摘されているように、米オハイオ州出身の米国人でバリバリの助っ人として来日したローズとは違うとの見方もある。

しかし、記事では殿堂入りの候補者に挙がった元阪神のランディ・バースが得票率64%、ヤクルト、巨人などで活躍したアレックス・ラミレスは同40%とローズを大きく上回る得票率を獲得。記事では「人種と国籍は納得のいく答えではないようである。殿堂入りに相応しい選手を不可解な理由で排除する国は、我々だけではない」と締めくくられている。

奇しくもトランプ米大統領が22日の米野球殿堂入り発表を前に、レッドソックスなどで通算216勝を挙げ、トランプ支持派で知られるカート・シリング氏について、「殿堂入りに値する。野球界の誰もが正しいと分かっていることをしろ!」とツイッターで選出を後押ししたばかり。野球選手最高の栄誉と言われる「殿堂入り」。その価値や基準を見直す時期に差し掛かっているのかもしれない。(出典:フルカウント)

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殿堂入りの基準があれば教えて下さい。野球殿堂の競技者表彰は「プレーヤー表彰」と「エキスパート表彰」の2部門があり、ますます判りません。「プレーヤー表彰」が選手の表彰で、「エキスパート表彰」が監督、コーチの表彰ですか?

「プレーヤー表彰」が単純に数字だけ見るならば、バースよりT・ローズの方が上と私は思います。日本野球への貢献度も、NPB3球団を渡り歩き、独立リーグ富山でも席を置き、地方球団を大いに盛り上げました。(私はロッテファンなので、J・フランコが石川ミリオンスターズの監督をした時は静岡から見に行きました)また、バースならば同時代に阪急ブレーブスで活躍したブーマーでしょう。ブーマーは、チームバッティリングも出来ましたし、守備も上手でした。これは球団格差で、ブーマーとバースの球団が逆ならば、世間の評価も逆になっていたと思います。当時のパ・リーグは、一般の世間から本当に認知されていなかった厳しい時代でした。

投票権利のある皆さん、野球殿堂の存在意義を守るため、ここは好き嫌いでなく、常識ある一票をお願い致します。

リクエストの確認、そこじゃないでしょ!

ロッテ井口監督「出た判定は覆らない、と」 12球団監督会議でリクエストなど確認

「大幅な変更点はなかった」「しっかり四角を作りましょう、と」

22日、東京都内のホテルで12球団監督会議が開かれ、昨年から導入されたリクエスト制度の変更点になどについての確認が行われた。会議に参加したロッテ井口資仁監督は「大幅な変更点はなかったです。あとは、去年の反省点を踏まえて、『しっかりベンチ前に出て四角を作りましょう』とか、指摘がありました。12球団の監督からの質問はほとんどなかったですね」と語った。

今季からはコリジョンもリプレー検証の対象となり「もちろん、我々にとっては非常にやりやすい」とした井口監督。導入初年度の昨季はゲームの行方に影響するようなリプレー検証もあったが「リクエストで出た判定は覆らないですし、それ以降も抗議できない」と、明確に通達があったという。

「その判定を覆すだけの映像がないのであれば仕方ない。今日もファーストのアウトセーフ判定のタイミングをどこで測っているか見せてもらいましたが、その映像が各球団でしっかり出てくればいいですが、なかなかね」との懸念も示した井口監督。「グローブの中までは映らないですし、映像にないものは仕方がない。審判の方がしっかりと見ているので、そこを継続してやっていきましょう」と割り切って、審判団の判定に委ねる姿勢を示した。
(出典:フルカウント)

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12球団の監督会議が開かれ、リクエストについて話題が上ったようです。会議では、監督のリクエスト要求に対する四角の作り方をしっかりやりましょうとの話題のなったそうですが、そこじゃないでしょ!と思わず突っ込んでしまいました。

今の時代の流れを考えるとビデオ導入は致し方ないことかと思いますが、現場の審判がビデオをみて判定するのはNPBくらいです。MLBでも、サッカーでも、ラグビーでも、大相撲でさえも、審判団との別のビデオ室での判定になります。プロのビデオ判定員が判断し、現場の審判団にアドバイスする形式です。

「12球団の監督からの質問はほとんどなかったですね」とのことですが、是非、関係部署からプロのビデオ室新設を提案してもらいたいところです。


▲『プロ野球審判ジャッジの舞台裏』山崎夏生著(2012年)

千葉ロッテ外野手最年長、荻野がんばれ!

荻野選手が短いバットにチャレンジしているそうである。個人的にはバットを短く持つ位なら、短いバットを長く持った方がバットのヘッドが早くなりそうに思うのだが、ヘッドコントロールは悪くなるかな、素人には分かりません。ただ色々なことにチャレンジすることは良いと思います。千葉ロッテ外野手では最年長の荻野選手。是非今年は全試合出場を目指して頑張って下さい。

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ロッテ・荻野 自主トレで異様に短いバットを…新兵器!?「力が入りやすい」

ロッテの荻野貴司外野手(33)が、76センチの短尺バットで1軍フル出場を目指す。ロッテ浦和球場で自主トレーニングを公開したリードオフマン。その手には異様に短いバットが握られていた。

「長く持ちたいので短めにした」。これまでは85センチ程度のバットで、グリップを余らせて短く持っていたが、「グリップエンドを使いたい」と、900グラム弱の重さは同じままで76センチほどの極端に短いバットをメーカーにお願いして作ってもらった。

公式戦で使用するかは決めていないが「握った感じも力が入りやすい」と好感触の様子。昨季は右手人差し指の骨折などで78試合の出場に止まった。ケガに悩まされ続けるが、外野手としてのポテンシャルは球界でもトップクラス。「全試合に出場したい。若い選手が出てきているが、自分のやることは変らない」と、10年目のベテランは不動の「1番・中堅」でチームに貢献するつもりだ。
(出典:スポーツニッポン)

馬名を考える楽しさ

社台、サンデーの1歳馬の馬名の募集が1月21日で締切になります。これは、一口馬主に与えられた権利ですので、是非行使したいと思いますが、毎年迷っている間に締切となり、2年に1回くらいしか申し込んでしません。

今年は高額馬購入であることもあり、熟考の上、各3通りの馬名を応募しました。今年は社台がブルーミングアレーの17とサンデーがアンブロワーズの17です。共に母を一口持っていたもので、共にGⅠレースに出走できた思い入れもひとしおのお馬さんです。

自分の名前が選ばれれば嬉しいですが、その馬にしっくり行く命名であれば、それはそれで良いと思っています。皆さん、なかなか名付けがお上手ですしね。

ブルーミングアレー (Blooming Alley)2007年生
父:シンボリクリスエス
母:プリンセスオリビア
意味由来:「花の咲いている路地」。兄名(Flower Alley)からの連想。

アンブロワーズ (Ambroise)2002年生
父:フレンチデピュティ
母:フサイチミニヨン
意味由来:フランス歌劇「ミニヨン」の作曲家アンブロワーズ・トマより命名。パリにある教会の名前でもあり、父、母の両方から連想される壮大な名前。