馬名を考える楽しさ

社台、サンデーの1歳馬の馬名の募集が1月21日で締切になります。これは、一口馬主に与えられた権利ですので、是非行使したいと思いますが、毎年迷っている間に締切となり、2年に1回くらいしか申し込んでしません。

今年は高額馬購入であることもあり、熟考の上、各3通りの馬名を応募しました。今年は社台がブルーミングアレーの17とサンデーがアンブロワーズの17です。共に母を一口持っていたもので、共にGⅠレースに出走できた思い入れもひとしおのお馬さんです。

自分の名前が選ばれれば嬉しいですが、その馬にしっくり行く命名であれば、それはそれで良いと思っています。皆さん、なかなか名付けがお上手ですしね。

ブルーミングアレー (Blooming Alley)2007年生
父:シンボリクリスエス
母:プリンセスオリビア
意味由来:「花の咲いている路地」。兄名(Flower Alley)からの連想。

アンブロワーズ (Ambroise)2002年生
父:フレンチデピュティ
母:フサイチミニヨン
意味由来:フランス歌劇「ミニヨン」の作曲家アンブロワーズ・トマより命名。パリにある教会の名前でもあり、父、母の両方から連想される壮大な名前。

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