選手起用に突っ込みを入れ続ける一年

9月24日(火)埼玉西武ライオンズのパ連覇が確定した時、今年の千葉ロッテのペナントレースは終わりました。143試合69勝70敗4引分け。5割に1つ足りない結果でしたので、CSに出場する成績ではありません。

今年も、井口監督の謎采配が随所に炸裂。競争を謳いながら、固定メンバーでの戦いに、ベンチのサブ、若手メンバーは育たず、また固定メンバーは調子が落ちても出場とお疲れモードとその時々でベストメンバーが組めたのか、はなはだ疑問の1年でした。新人王の資格の関係か、ファームの安田はいかに打てど最後まで声が掛かりませんでした。来年の大爆発を期待しています。

選手登録の公示やスタメンに突っ込みを入れ続ける一年でしたが、頑張った選手もいました。
殊勲賞:鈴木大地(開幕スタメン落ちの中、とにかく意地を見せてくれました)
敢闘賞:益田直也(劇場体質も60試合登板は立派)
技能賞:荻野貴司(ケガさえなければ、これくらいの成績は残せる人です)
特別賞:福浦和也(最後のファインプレー、感動的でした)

皆さん、お疲れ様でした。また来年に向けて体のケア、スキルアップをお願い致します。(その前にストーブリーグ突入かな?)

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