直行、チバリヨ―!

今季マリーンズのファーム投手コーチであった清水直行が、沖縄初のプロ野球団琉球ブルーオーシャンズの初代監督に就任しました。NPB参入を目指すとのこと。選手層や移動、コスト、集客など問題は山積みと思うが、プロ野球の発展のため、現行球団の既得権益を打ち破り、是非頑張って頂きたい。

個人的には、1球団での参入は困難と思うので、もう1球団。できればセパ8球団にしたいので、3球団が新たに準備をしなければならない。フランチャイズを考えるとプロ野球の先輩である四国アイランドリーグ、BCリーグから、残りは個人的ではありますが地元静岡県(東海)から1球団を捻出したい。BCリーグで2球団作れる様ならな、ブルーオーシャンズの準本拠地を四国に置いても良い。移動距離を考えるとファームは四国でしょう。いずれにしろ興行として成り立つこと既得権益を突き動かすことが必要で、とても困難ではありますが、夢を観させて下さい。

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清水直行氏 沖縄初のプロ野球球団琉球ブルーオーシャンズ初代監督に就任
[ 2019年10月8日 16:26 ] スポーツニッポン

沖縄初のプロ野球球団として日本野球機構(NPB)への参入を目指す琉球ブルーオーシャンズは8日、初代監督にロッテ2軍投手コーチの清水直行氏(43)の就任が決まったと発表した。清水氏は自身のツイッターで「沖縄から野球界を盛り上げていきたい」とコメントした。
清水氏は2000年にロッテに入団。04年のアテネ五輪日本代表に選出され、05年の日本一に主力として貢献した。10年から横浜(現DeNA)に移り、12年限りで退団。ニュージーランド連盟のゼネラルマネジャー補佐などを歴任し、昨季からコーチとしてロッテに復帰した。

小林太志球団社長は「若手育成に定評があり、グローバルな視点を持っている。監督にぴったりな人材だ」とのコメントを発表した。

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