死球ランキング発表

交流戦が始まって3試合。マリーンズはタイガース相手に1勝2敗でした。岡や益田の起用法など文句を言えばきりがないので、ここは井上だけに3つぶつけられ、警告試合になったことについて。警告試合宣言後の打席、香月は外の球を絞って打って欲しかったが、そこは技術の無さ、勉強として次回に活かして下さい。

マリーンズの選手はよくぶつかれれるなあと思い調べて観ました。相手チームにぶちけてしまった数と相手からぶつけられた数です。

投手が与えた死球と打者が受けた死球
L    33 14
H  26 10
BS  20 18
E  18 25
M  17 29
F    9 21
(交流戦前6月2日現在)

マリーンズの選手は内角が苦手なのか、12球団トップでぶつけられています。反対に投手は内角を攻めないので、パではファイターズに次いで少ない数です。決してコントロールが良いのでは無いと思います。マリーンズの投手はインコースの投げられる技術を身に着けて下さい。(キャッチャーもインコースをうまく使うように) あとライオンズには感覚的にもぶつけられているイメージがありましたが、数字的にもぶつけすぎです。注意して下さい。

最後に参考まで。交流戦のパの圧勝は、スタジアムの大きさと移動距離と私は分析していますが、死球の数も違います。交流戦前までの数字で、パ123個に対してセ94個でパが30%増です。一試合に直すとパが0.77個、セが0.59個でパの方がより厳しいところを攻められていることになります。DH制を加味してもこの差は大きいと思います。しかし交流戦3日で、パの与えた死球が5個、セの与えた死球が12個とこの3日間はセの厳しい攻めが続いています。今後、死球の数、インコースの攻め方など注目して行きたいと思います。

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