寿司レアード、千葉ロッテへ

千葉ロッテは15日、昨季まで日本ハムでプレーしたブランドン・レアード内野手(31)の獲得を発表。1年契約で年俸は推定110万ドル(約1億2100万円)。

レアードは16年に最多本塁打のタイトルを獲得するなど、日本通算4年で打率2割4分、131本塁打、349打点を記録。昨季12球団最少78本塁打だったチーム待望の長距離砲だ。松本球団本部長は「打線強化で獲得したので守備位置はこだわっていない。外野の選択肢もある」と説明。米マイナー時代に外野の経験があり、三塁以外に左翼を守る可能性もあるという。

昨季24発を放った114キロ砲・井上に加え、体重133キロの超巨漢スイッチヒッター・バルガスの加入も決まった。ここに3年連続30発以上をマークした98キロのレアードが続けば、切れ目ない計345キロの大砲打線が組み上がる。同本部長は「機動力は去年からしっかりできていた。これで攻撃面はイメージできた」と手応えを感じている。
(出典:日刊スポーツ)

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完全に機動力野球は出来ませんね。この3名に走塁は期待できませんので、空中戦担当をお願いします。また、三塁以外に左翼を守る可能性もあるとのことですが、レアードが外野を守ったのを私は観たことがありません。やはり三塁手として考えるべきで、完全に大地、安田と被ります。三木がスーパーサブサブになってしまします。昨年の固定采配から脱皮できるか。井口監督の手腕の見せ所です。

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