大井競馬場が様変わり

月曜日、10年くらいご無沙汰の大井競馬場に行って来ました。基本、中央競馬しかやらないのですが、その日は何故かふらっと行くことになりました。

4月8日から開催しているナイター競馬『トゥインクルレース』(東京シティ競馬)。競馬場の駐車場に車を止め、ゲートで100円を払い入場。入場門横の新聞屋で『研究』が無いので『勝馬』を購入。ここまでは依然の大井競馬と同じ。

広くなった場内を歩き(予想屋さんがいない?パドックの横に移動か)正面の綺麗な建物へ。1000円を払い指定席(G-FRONT・2F)での参加となりました。席のポジションもゴール前を楽しめる非常に良い場所でした。フロアも明るく居心地が良く、オッズも中央競馬並みにモニターで確認できました。パドックの場所は変わりありませんでしたが、パドックの案内板が手書きのものから電光ビジョンになっていました。10年前はオッサンが焼き鳥を食べながら予想屋の講釈を聴きながら競馬新聞に赤鉛筆を走らせていた時代はどこえ行ったのでしょう。

2019年度TCKイメージキャラクターに中村倫也、賀来賢人、大谷亮平が起用されていました。テーマは「夜遊び方改革」。働き方改革が進む昨今、「平日の『夜遊び方』にも改革を」として、いつものデートや飲み会に、トゥインクルレースの興奮をプラスすることで、夜遊びが全く新しい体験へと変わるという想いを込めた。とのことです。

馬券の方でも、メインの11Rで3連単の7万馬券をゲット。2R、8Rでも3万馬券を取るなど、最高の一日となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です