千葉ロッテ外野手最年長、荻野がんばれ!

荻野選手が短いバットにチャレンジしているそうである。個人的にはバットを短く持つ位なら、短いバットを長く持った方がバットのヘッドが早くなりそうに思うのだが、ヘッドコントロールは悪くなるかな、素人には分かりません。ただ色々なことにチャレンジすることは良いと思います。千葉ロッテ外野手では最年長の荻野選手。是非今年は全試合出場を目指して頑張って下さい。

************************************

ロッテ・荻野 自主トレで異様に短いバットを…新兵器!?「力が入りやすい」

ロッテの荻野貴司外野手(33)が、76センチの短尺バットで1軍フル出場を目指す。ロッテ浦和球場で自主トレーニングを公開したリードオフマン。その手には異様に短いバットが握られていた。

「長く持ちたいので短めにした」。これまでは85センチ程度のバットで、グリップを余らせて短く持っていたが、「グリップエンドを使いたい」と、900グラム弱の重さは同じままで76センチほどの極端に短いバットをメーカーにお願いして作ってもらった。

公式戦で使用するかは決めていないが「握った感じも力が入りやすい」と好感触の様子。昨季は右手人差し指の骨折などで78試合の出場に止まった。ケガに悩まされ続けるが、外野手としてのポテンシャルは球界でもトップクラス。「全試合に出場したい。若い選手が出てきているが、自分のやることは変らない」と、10年目のベテランは不動の「1番・中堅」でチームに貢献するつもりだ。
(出典:スポーツニッポン)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です