千葉ロッテは球界の宝を育てられるか?

5月12日(日)のイースタンリーグ対東京ヤクルト戦(茂原)での千葉ロッテのスタメンは、なかなか豪華なものでした。

1番 センター藤原恭大(18年ドラフト1位)
2番 ショート平沢大河(15年ドラフト1位)
3番 ファースト香月一也(14年ドラフト5位)
4番 サード安田尚憲(17年ドラフト1位)
5番 DHバルガス

これなら、ファームの試合も観に行きたい。結果も伴い、5人で16打数7安打3四球6打点。香月の本塁打、平沢の3四球は特筆もの。この日の先発は、佐々木千準(16年ドラフト1位)で5回を3安打自責点0で5奪三振。ファームはジャイアンツと並び目下首位。先の5人はここのところ調子を上げています。細谷、高濱、松田に続き、コンディションの良いうちに上で経験を積んで欲しいものです。井口さん、宜しくお願いします。

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