今こそ選手の入れ替えを

書き込みを暫く休んでいる間、千葉ロッテは20日間19試合の井口監督曰く「ありえない」スケジュールを消化。最後のオリックス3連戦を3連敗したものの、19試合を9勝9敗1分けの五分で乗り越え、監督的には「選手はよく頑張った」との発言です。(スポーツニッポン記事

オリックス3連戦の前に5割復帰。ここから貯金をしたいところでの3連敗。指揮官は「頑張った」と見たのでしょうが、ファンは納得できません。特に野手の動きは明らかに悪く、成績も伴いませんでした。オリックス3連戦の成績は、

荻野11打数-4安打、マーティン11-3を除くと
大地12-0、レアード8-0、中村8-2、角中7-1、田村6-0、平沢6-0、井上4-0です。

レギュラーがこれだけ打たなければ3連敗も止む無しです。
因みの4回の代打の機会の6-0です。

夏場の連戦は「ありえない」ことではなく、スケジュール通りです。1年を過ごせる体力をキャンプに作りこむものと思います。そのキャンプを実戦形式で臨んだ千葉ロッテ。だから、夏バテとの意見がありますが、私はシーズンインしてからの固定メンバーでの戦い方に問題があると思います。

ここに来て角中、井上、レアードは明らかにベストコンディションでもないのに毎日試合で使い、だらしないバッティングを披露しています。中村も1試合1本は出ていますが春先のバッティングには遠く及びません。誰でもが、10日の休みがあっても良いと思います。そのためのファームです。

三家、加藤のスタメン起用、ファームの安田、香月、バルガスとのチェンジをマリンに移動するこのタイミング実施して欲しいものです。特に安田は、井上、レアードが不調のなので、報知に言われるまでも無く、昇格即スタメンで使って欲しい。3塁、1塁、DHは監督に任せますが、3塁で育てて欲しい。来年の新人王より、今1軍投手の経験が大切です。選手のコンデションと競争環境づくり。20日の東北楽天戦のベンチ入りとスタメンが気になるところです。

 

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