交流戦が折り返し

交流戦も今日で折り返し、9試合が終わりました。マリーンズの結果は、阪神、巨人、横浜にそれぞれ1勝2敗のトータル3勝6敗の11位です。交流戦はボーナスステージと目論んでいましたので、残念な結果となりました。


▲交流戦折り返し時点の成績

ケガ人が多数でたのも誤算でしたが、やはり投の主役となるべき涌井、石川、益田の乱調が原因でしょう。防御率は12球団で唯一の5点台です。(昨日までは6点台) 特に涌井は週の初めに投げますので、頭で負けるのは厳しいです。二木、岩下、種市と若手が頑張っているだけに奮起して欲しいところですが、何年か続けての背信ですので、球威の衰えもあるのでしょう。交流戦後には、週の頭の投手を若手から抜擢して欲しいところです。お薦めは、今日投げた種市です。回を追っても150kmの速球を投げていましたし、決め球を持ているのは心強いです。是非エースとして育てて欲しいものです。パ・リーグで5割を割っているのはライオンズと2球団だけです。これ以上離されてはいけません

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