井口神社に行ってきました。

2月17日(月)西東京市にある田無神社に行ってきました。この神社は知る人ぞ知る神社で、昨年のドラフトで佐々木朗希を引き当てた井口資仁監督が先にお参りした神社です。井口監督は東京都田無市出身(現西東京市)でもあり、古くから参拝していたようです。

田無神社の境内には、五行思想に基づいて五龍神がお祀りされています。中心の本殿に金龍神、東方を青龍神、南方を赤龍神、西方を白龍神、北方を黒龍神が御守護されています。また本殿の奥には、第48代横綱大鵬幸喜が奉納した土俵があり、毎年わんぱく相撲で今も現役で使用されているようです。決して広い神社ではありませんが庶民的な神社で、私にとってとても心の落ち着く場所となっています。

田無神社は、五龍神と大鵬土俵で有名ですが、今後佐々木朗希が活躍することでNPBドラフト神社として有名になるかもしれませんね。


▲一楽萬開

一楽萬開とは:一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。楽とは身や心が楽しくなることであり、すなわち生活や心身が豊かに健やかになることでもあります。 (田無神社HPより)

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