一口馬主を始めた経緯

競馬ファンになったきっかけは、1993年エリザベス女王杯です。当時、まだ馬単も発売されていない時代に、ホクトベガ(9番人気)、ノースフライト(5番人気)の馬連で万馬券(25,650円)を当てたことからです。

そこから競馬にはまることになりますが、案の定、馬券の成績は上がらずじまい。父が「友駿」の一口馬主をしていたこともあり、1995年には一口馬主を「友駿」でスタート。

その後、「JOY(現:ライオン)」、「タイキ」と渡り歩き、2000年から、「社台」、「サンデー」のオーナーとなりました。

一口馬主は、私の人生にギャンブルを超えて、人間社会の有様を教えて頂きました。これからもオープン馬、G1出走馬、GI獲得を目指して、出資が続きます。(お財布が維持できれば…)

▲ブルーミングアレー:2010年5月23日 松岡正海Jでオークス出走
 (これ以来GⅠ出走無し)

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