リクエスト優秀審判の表彰を

審判は正しくて当然、ミスジャッジは許されない。それでも人間だから間違うこともある。昨年からは「リクエスト」なるビデオ画像による判定が導入されたので、ミスジャッジがあからさまになり、審判の風当たりもますます厳しくなっている。

リクエストのデータは無いものかと調べてたところあった。ネット上の『プロ野球好き委員会』で、頻度、イニング別、球団別の特徴、審判別の特徴などリクエストの分析データが記してあった。

興味深いのは、やはり審判別のデータで、データの母数が少ないことも影響していると思うが、審判のリクエスト誤審率にはかなりのバラツキがある。参考までに、2018年のデータを転記すると

 
きわどい判定とはいえ、有隅さん誤審率77%は頂けない。逆に、深谷さん、飯塚さん、原さん、佐々木さんは15%以下。立派。きわどい判定を正しく裁いた「リクエスト優秀審判員」として表彰できればと思う。現在のNPB連盟の「最優秀審判員賞」「審判員奨励賞」に加えれも良いかも。本当は、ストライク/ボールのジャッジに対する定量的な評価も可視化できたら、また別の見方が出来できる。それは楽しいことだと思う。

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