ファンサービスを考える

先日、Number Webで「野球ファンサービスの実態と、ある選手がカープ少年だった頃。」の記事を読みました。千葉ロッテファンには嬉しい記事で、高野佳佑投手がいかにファンとの出会いを大切にしているかを語ったものでした。その中でオリックス宮崎外野手のSNSでの告発も含め、一部のファン(ファンと呼べるか怪しいが)に節度を守る様の訴えている。

松坂大輔投手の離脱は本当に悲しいこと。私の小さい頃は、今のようなファンサービスの流れが無かったので、選手への近寄りがたい雰囲気に押され、なかなか声を掛けられなかった。そんな中で頂いたサインは、本当に宝物で、当然、そのサインを頂いた選手を応援する様になる。

プロ野球選手は、少年のあこがれであり、自分には出来ないことを披露してくれる憧れの存在である筈。そこには当然、選手を「リスペクト」する気持ちがあって欲しいものである。

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