バルガス、大丈夫?

オープン戦だから、結果は気にしないのが正しいスタンスかもしれませんが、やはり心配です。期待の新助っ人バルガスのオープン戦での成績が、18打席15打数0安打3四球8三振の大低調ぶり(3月10日時点)。規定打席を超えている24人の中でヒットの出ていないのは、バルガスのみです。

個人的な意見は、オープン戦の内に悪いものを出した方が良いと思っていますので、本人の明るい性格もあり、さほど心配していないのですが、井口監督が我慢できるかが大いに心配です。すでにオープン戦での打順も5番から7番に降格。このままだと2軍行きも考えられます。

昨年、新助っ人のドミンゲスが、やはりオープン戦では打てず、打率.158、0本塁打に終わり、開幕二軍スタート。一線級の日本人投手に慣れることなく、シーズンインを迎え、5月に確変を迎えたものの、井口監督に使ってもらえず、結果シーズンを通して37試合、打率1割9分、7本塁打、16打点に終わりました。井口監督がタイミングよく、もう少し我慢強く使っていれば、結果は違ていたと思います。

今年は、DHㇾヤードの手もあるので、見切りは早いかもしれません。チームのムードメーカーでマスコミ受けも良いので、是非これから頑張って欲しいものです。同郷プエルトリコのソトさん(ベイスターズ)、ケアをお願いします。

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