バルガス、オープン戦で初ヒットですが‥。

オープン戦の成績が当てにならないと思うのは、2013年ドラフト5位で日本生命より千葉ロッテに入団した井上晴哉選手を思い出すからでしょうか。オープン戦の成績が、15試合で46打数20安打、打率.435、2本塁打、ドラフト制導入後、初となる新人でのオープン戦首位打者になりました。開幕を4番で迎えるも公式戦では結果が出せずのシーズンでした。

しかし、ここまで不振だと心配になるのも当然です。バルガスの現在までのオープン戦の成績は、9試合で26打数1安打、打率.038、0本塁打。もちろん規定打席達成者26人中で断トツの最下位です。

因みに、今年のパリーグの新助っ人は、オリックスのメネセスが、7試合で17打数7安打、打率.412、0本塁打、東北楽天のブラッシュが、8試合で25打数8安打、打率.320、2本塁打です。

ここまで、コントロールの良い日本の投手に、左右両打席共に、内角で詰まらされての内野ゴロ、外角は落ちる球に封を切る三振が目立ちます。内容が良くないだけに、大村巌打撃コーチの手腕に期待したいところです。開幕後は、ビックリする様な打棒をお願い致します。

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