トップリーグの観客動員、第2節以降が大切

日本ラグビー最高峰トップリーグが11日開幕しました。日本全国6会場8試合で熱戦が行われました。観客動員もRWC効果もあり、昨季の開幕節より約3万人多い92,347人(6会場)を動員。1会場平均で約1.5倍。8試合で116,737人(昨年は83,719人)の大勢のファンで賑わいました。優勝争いの後半戦での会場10万人越えを期待してしまう数字です。

やはりラグビーは冬にやるのが良いのでしょうか。

◎2020年◎

◎2019年◎

しかし、喜んでばかりはいられません。これからの動員数が大切で、第2節以降にどれだけファンに足を運んでもらえるかが、ラグビー人気を確かなものとします。残念ながら今週末は東京地区で雪の予想もあり、何とか持ちこたえてほしいところ。応援しているリコーブラックラムズも九州での宗像サニックスブルーズとの対戦です。九州でのNECとの開幕戦に7000人を突破していますので、リコー戦も5000人突破を期待したいところです。もちろん好ゲームも期待します。

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