クイズ番組に初出場

当時は、視聴者参加番組花盛りで、テレビで難問を応える回答者に憧れました。
仲間との完全なノリから、1982年テレビ神奈川の「クイズバトンタッチ」の予選会に参加。
男3人のむさ苦しい(テレビ受けしない!)チームでしたが、まさかの予選突破。同年本番を向かえます。

司会は大石吾郎さん、出題は東海林のりこさん、アシスタントは萩原佐代子さんと結構豪華な顔ぶれです。
ゲームは、4ステージに分かれていて、①個人早押し、②個人3択、③個人早押しとバトンをつなぎ、最終ステージは全員での早押しになり、早く15ポイント取ったチームが優勝。優勝チームには、「香港旅行」か「那須テニスツアー」が当たります。

わがチームは、3ステージが終わった段階で、3チーム中の最下位でしたが、最終ステージで次々と正解し、見事に優勝!しました。抽選で「那須テニスツアー」が当たり、男3人でどうしようと思案したものでした。

これで気を良くした私は、クイズにハマって行くのでした。

因みに、最初に答えた問題と優勝を決めた問題は、
Q:自分の利益にはならないのに、そそのかされて他人のために危険をおかすことを「火中の何を拾う」?
A:栗

Q:読売ジャイアンツの選手のニックネームで、江川卓投手は「怪物くん」、松本匡史外野手は「青い何」?
A:稲妻

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