オープン戦スタートでセカンドキャンプイン

練習試合を重ねていた千葉ロッテが、いよいよオープン戦に突入します。キャンプを早々と切り上げ、練習試合を繰り返すチームの最終調整段階になります。今年のロッテはキャンプがあまりに短かったので、オープン戦も含めてのキャンプなのかなと思っていました。
夕刊フジの松本秀夫フリーアナウンサーのコメント通り、マリンスタジアムに腰を据える3月8日からが、打ち込み、投げ込みのチャンスで、開幕への最終調整になるのでしょう。藤岡の出遅れなどを除き、今のところほぼ順調に来ている井口ロッテ。怪我無く開幕を迎えたいものです。


▲富士通スタジアム川崎のイベントで頂いた松本秀夫さんのサインボール

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ひたすら試合! ロッテ“井口流キャンプ”の効果は? プロ野球実況中継

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【プロ野球実況中継】

連日オープン戦、練習試合が花盛りです。ちなみに両者の違いは、基本的にオープン戦の観戦は有料、練習試合が無料。それと練習試合には公式記録がありません。

それはさておき、昨今は各チームとも、こうした試合形式の練習がどんどん前倒しになっています。投げ込み、打ち込み、走り込みといった「込み」主体のキャンプは影を潜め、全体練習を短くして、あとは試合で仕上げていくメジャースタイルが一般的になってきているんですね。

その最たる形のキャンプを実践したのが千葉ロッテです。今月1日にいきなり紅白戦。さらに石垣島キャンプ自体を11日に早々と切り上げ、実質試合なしで練習をしたのはわずか6日間。これをキャンプと呼ぶべきなのかどうか(笑)。

その後のロッテは沖縄本島に移動して、ひたすら試合の連続。しかも本拠地を構えることなく、すべてビジターで渡り歩いていますから、かつてのロッテをほうふつさせます。

ビジターばかりだと、打者の打ち込み不足が心配ですが、試合と並行して室内練習場で打たせているといいます。3月8日以降は本拠地マリンに9日間腰を据えるので、順番は逆になりますが、この時期に打ち込みを行うことになりそうです。かなり斬新な井口流キャンプ。今年結果が出れば、来年はこれにならう球団が増えるかもしれません。 (フリーアナウンサー・松本秀夫)
(出典:夕刊フジ)

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