がんばれ!高卒ルーキー!

今日、面白いデータのあるナンバーの記事を拝見。高卒ルーキーの1年目のファームの成績を挙げ、清原、松井などの大物は1年目からそれなりの数字を収めていたことを言及。今年のスーパールーキー、藤原(千葉ロッテ)、根尾(中日)、小園(広島)に奮起を促す内容になっている。

そこで、千葉ロッテに絞り、2001年ドラフト以降での有力選手の成績を並べて見た。(※は一軍成績)

今江敏晃(2001年3位)
→84試合、打率.271、7本塁打 ※15試合、打率.200、0本塁打
西岡剛(2002年1位)
→77試合、打率.216、2本塁打 ※7試合、打率.333、0本塁打
細谷圭(2005年4位)
→48試合、打率.217、1本塁打
田村龍弘(2012年3位)
→53試合、打率.240、1本塁打 ※7試合、打率.286、0本塁打
香月一也(2014年5位)
→93試合、打率.227、3本塁打
平沢大河(2015年1位)
→81試合、打率.212、7本塁打 ※23試合、打率.149、0本塁打
安田尚憲(2017年1位)
→106試合、打率.271、12本塁打 ※17試合、打率.151、1本塁打
藤原恭大(2018年1位)
→31試合、打率.236、2本塁打★6/5現在 ※省略
山口航輝(2018年4位)
→45試合、打率.282、2本塁打★6/5現在

特筆すべきは、やはり今江で1年目からレギラーに定着し活躍している。古い話になるが、私も2003、2004年頃、10代の今江、西岡を観に、浦和へ行ったものである。今は、安田、藤原といったところかな。数字を観ると今後は安田の活躍を期待したい。新人王などの細かいことは良いので、早く1軍でのプレーが観たい。レアードの調子が今日一つの今がチャンスと思っている。

藤原の陰に隠れているが山口も頑張っている。是非早いうちに1軍の空気を味わってほしい。平沢は、高卒ルーキー1年目のファームで7本塁打をかっ飛ばしたことを思い出し、攻守に失敗を恐れないプレーを見せて欲しい。藤原は西岡タイプと思うので、体が出来たところでスピードスターを受け継いで欲しい。

がんばれ!高卒ルーキー!

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