『時にはいっしょに』も最終回を鑑賞

『早春スケッチブック』に続き、『時はいっしょに』(1986年)の最終回を鑑賞。両親(細川俊之、伊東ゆかり)の離婚に心が安定しない子供たち(南野陽子、角田英介)の演技が初々しく良かった。前年、スケバン刑事Ⅱの麻宮サキでブレークした南野陽子が、難しい役どころの受験を前にした高校三年生を素直に演じていました。この2作品とラジオ『南野陽子 ナンノこれしきっ!』は、大きなステップアップになったことでしょう。歌を諦めていたら、良い女優さんになっていたかもしれません。


▲『時にはいっしょに』田川季代(南野陽子)

▲『時にはいっしょに』田川(河原)一家

 

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