「フライボール革命」大丈夫?

山村球団社長は、「チーム戦略室」の新設について、次のようにも語っている。「球団経営が黒字化し、来年から攻めに転じます。2億円を投資し、目指すのはフライボール革命を成功させたアストロズです」

発言で気になるのは「来年から攻めに転じます」です。やっぱり今まで攻めてなかったのねと突っ込みたくなりますが、本当に気になるのが「フライボール革命」です。

「フライボール革命」とは、守備シフトが進化し、速い打球のゴロが守備の網にかかることから、内野を越す飛球の方が安打の確率が高くなる理論。アストロズはこの「データ野球」を基に、17年にワールドシリーズを制し、話題となった。

ボールを引く付けて強くスイングする「金森理論」は、バットスイングの早い打者は良い結果を産みましたが、ロッテの打者は差し込まれることが多くあった様に思います。どんなに良い理論でも実践が伴わなければ空論に過ぎません。「フライボール革命」も同じです。実践できそうなメンバーいるでしょうか? そのためのホームランラグーンですか? メンタルも含めて鍛えてくれる大村巌打撃コーチ、期待しています。


▲山室球団社長ラッキーTシャツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です